無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

オリコンはTBS系が堅調

 このブログはアニメ主題歌のためにあるわけではないが、先週もアニメ主題歌のCDが多数発売されたので、夏のしめくくりとして取り上げてみた。TBS系(TBS・MBS)が堅調である。
 先週発売されたのは、声優ではなく本格派の歌手が歌っているものである。萌えで楽しむ夏休みも終わりということか。根岸さとりはデビュー曲だそうた。
 来週は、平野綾の3rdシングル『明日のプリズム』が発売される。楽しみにしている人も多いだろう。明日のプリズム

アーティスト

タイトル

発売日

オリコン
初登場順位

第1週
売上枚数

月島きらり

恋☆カナ

7月12日

12

18125

林原めぐみ

Meet again

7月26日

12

14263

田村ゆかり

童話迷宮

8月2日

13

19432

釘宮理恵

ホントノキモチ

8月9日

54

2336

菊地美香

My Star

8月16日

69

1408

K

Brand New Map

8月23日

20

8626

lisa

tears

8月23日

21

8435

根岸さとり

STARGAZER~星の扉

8月23日

23

7226

中原麻衣&清水愛

苺摘み物語

8月23日

43

3358

この夏話題のアニメソング             (オリコン調べ)

2006年8月25日 (金)

菊地美香、69位!

 菊地美香は予想以上の大不振だった。結局、『My Star』の第1週の売上は、1408枚であった。お盆休みの週のため、売上枚数の割にはいくぶん順位がよかった。前週のランキングに当てはめると86位と87位の間になってしまう。アニメ雑誌、テレビ番組雑誌、ゲーム雑誌、テレビ、ラジオ、いろいろなメディアを駆使してさんざん宣伝しまくったあげくこの程度の売り上げでは、戦略を根本から練り直すしかないだろう。
 2児の母である39歳・林原めぐみの10分の1にも満たない僅かな売り上げに、関係者も頭を痛めているのではないだろうか。

アーティスト

タイトル

発売日

オリコン
初登場順位

第1週
売上枚数

月島きらり

恋☆カナ

7月12日

12

18125

林原めぐみ

Meet again

7月26日

12

14263

田村ゆかり

童話迷宮

8月2日

13

19432

釘宮理恵

ホントノキモチ

8月9日

54

2336

菊地美香

My Star

8月16日

69

1408

(オリコン調べ)

2006年8月23日 (水)

アニソン、この夏のおさらい

 下の表は、この夏、話題になったアニメ関係ソングの一覧である。
 月島きらり(久住小春(モーニング娘。))、林原めぐみ、田村ゆかりは順当に勝利を収めた。
 一方、昨日も書いたとおり、菊地美香は惨敗だった。AVEXが壮絶な宣伝攻勢をかけた『My Star』は2500枚にも届いていないのではないかと思われる。やはり、低視聴率アニメのエンディング曲はそれなりの結果になった。

アーティスト

タイトル

発売日

オリコン
初登場順位

第1週
売上枚数

月島きらり

恋☆カナ

7月12日

12

18125

林原めぐみ

Meet again

7月26日

12

14263

田村ゆかり

童話迷宮

8月2日

13

19432

菊地美香

My Star

8月16日

不明(41位以下)

不明

2006年8月22日 (火)

「勝利の女神」菊地美香、惨敗

 秋葉原の各販売店で惨状を見てきた。鳴り物入りで発売した『My Star』だが、歴史的大敗北を喫したようだ。「勝利の女神がついているから」がキャッチフレーズだったが、勝利の女神自身にツキがない。
 これ以上の情報は書けない。辛口で知られる小生も、涙なしには語れないからだ。

2006年8月18日 (金)

古畑任三郎にはかなわないか

アソビット・ゲームシティに行ってきた。やはり、三谷幸喜は偉大だ。本日アソビット・ゲームシティに行った人ならわかるだろう。
 参照ページ:Asobit Game City

2006年8月17日 (木)

田村ゆかり、今週は33位

 オリコンのシングルCD部門(8月21日付)で、田村ゆかりの「童話迷宮」が今週は33位。先週(8月14日付)は13位だった。
 しかし、13位から33位に「落ちた」というよりは、33位に「残った」と表現した方が正確であろう。
 在庫僅少のため入荷してはすぐに売り切れるという状況が続いたこともランク・ダウンの一因になっているので、これから順位が上がることはないにしても、しばらくは売れ続けると予想される。

紹介・試聴はコチラ
童話迷宮

2006年8月11日 (金)

堀江由衣、あっさり1位に

 『いぬかみっ! VOL1っ!! =特装版=』が、発売早々にして、オリコンデイリーランキング・アニメDVDであっさり1位になった。夏休みシーズンにもかかわらず、『DRAGON BALL』や『となりのトトロ』のようなファミリー向けアニメを押さえての1位というのはたいへんなことだ。世界卓球選手権の予期せぬ放送延長で録画し損ねたため憤怒して放送局に抗議文と人骨を送りつけるヤツが出てくるほどの人気アニメだからか。
 しかし、これもひとえに声優クイーン堀江由衣の人気によるもの。作品自体は小生からするといまいちの感がある。堀江由衣、水樹奈々、田村ゆかり、平野綾を集めれば、話がつまらなくても人気アニメになるかというと、現状はその通りと言わざるを得ない。彼女たちは人気もさることながらたいへんな力量があり、普通にやっていてはつまらない物語も、彼女らの高度なテクニックと熱い心によって、かなり見られる作品に仕上がるわけである。
 小生は、ここ数年、おもしろい脚本を書ける人がいなくなっているように感じている。声優さんに頼らなくても済むような能力と情熱のある脚本家が出てくることを強く望むものである。

2006年8月10日 (木)

舞-乙weiHiMEは果たして売れるのか?

 放送終了後も5月頃までは大変人気があった「舞-乙HiME」であったが、この2~3ヶ月ほどの間に、だいぶ陰りがでてきた。
 第5巻までは驚異的な売れ方をしていたのに、第6巻になると急に動きが鈍くなった。そして、とうとう第7巻になって、オリコンのアニメDVD部門でトップ10に入るのが1週目だけになってしまった。しかも、秋葉原の店舗では、大幅値引きが普通に行われている。この秋に発売されることになっている「舞-乙weiHiME」は本当に大丈夫なのか?
 今、石丸電気Soft1(2階)に行って、アニメDVDの売上ランキングを見ると、最新の第7巻がランク外で、代わりに第1巻が15位になっていておもしろい。

2006年8月 9日 (水)

童話迷宮、オリコン・マキシシングル週間ランキングで惜しくも

 田村ゆかりが歌う「童話迷宮」(2006年8月2日発売)が、19,432枚を売り上げ、オリコン13位にランク・イン。惜しくもトップ10入りは果たせなかったものの、1週目の売り上げ枚数が「Meet again」(林原めぐみ・12位)の14,263枚、「恋☆カナ」(月島きらり(c.v.久住小春(モーニング娘。))・12位)の18,125枚を超える快挙を達成した。オリコン対象店であと1,576枚売れたら、トップ10に入っていた。
 テレビ東京も、平日夜7時台、土・日朝のアニメは健闘している。

 関連記事:アキバBlog

2006年8月 8日 (火)

テレビ東京、アニメで勝負できるの?

今日、ヤマギワソフト館4階に貼り紙があった。
9月10日に予定していた『My Star』発売記念イベント(ミニライブ、トーク、握手会、抽選会など)は中止になったという。7月31日の貼り紙では、8月16日の発売日にヤマギワソフト館4階で先着100名にイベント参加券を配布、ヤマギワソフトアニメ館でも先着100名にイベント参加券を配布するということだった。しかし、この貼り紙も、翌日には撤去され、秋葉原を訪れる人々の間で、不穏な噂が広がっていた。
 中止の理由は「都合により」とされ、詳細は明らかになっていない。2ちゃんねるあたりでいろいろと憶測が飛び交いそうな気配だ。

ヤマギワソフト
ヤマギワソフト

2006年8月 4日 (金)

テレビ東京、夕方はアニメで勝負できなかった

 「テレビ東京アニメで勝負」路線の悲しい崩壊。「勝負」の時間帯(夕方5:30~6:30)は、ほとんどの番組が極端な低視聴率にあえいでいる。ハワイ旅行が当たるクイズという餌をぶら下げてみたものの、低調に終わったようだ。
 「菊地美香」の人気に縋ってなんとかしようと思っているのかどうかは知らないが、とうとう『舞-乙HiME』のアリカ・ユメミヤに、『ゼーガペイン』のDVDのCMをさせる始末。しかし、巷では『舞-乙HiME』人気もだいぶ下火になっており、どれほどの売上げにつながるのか疑問である。『カペタ』の新エンディング「My Star」(歌・菊地美香)のCDもかなり苦戦するのではないかと予想される。

 参考までに、テレビ東京の夕方アニメの平均視聴率(2006/4~2006/7)をご覧あれ。

3%台
 きらりん☆レボリューション(金)
2%台
 ケロロ軍曹(金)
 遊戯王GX(水)
 アニマル横町(火)
1%台
 妖逆門(月)
 ゼーガペイン(木)
 カペタ(火)
 クラッシュビーダマン(月)
 スパイダーライダーズ(水)
 こてんこてんこ(木)

トップページ | 2006年9月 »