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2006年10月13日 (金)

がんばれ、アニソン!

 10月4日発売のアニソン・声優系CDは、数多くのタイトルが発売されたが、全体的になんとなく不調だった。
 その中で、野中藍ぽんは一人気を吐いていた。10月16日付のオリコン・シングルCDチャートによれば、『トキメキの言葉』が3080枚で30位、『LOVE@MESSENGER』が3053枚で32位と、2タイトル同時発売で2タイトルとも3000枚超となり、まずまずの数字を叩き出した。やはり、2枚同時に購入したファンが多かったようだ。さすがに、堀江由衣や水樹奈々のようにはいかないが、藍ぽんはよく頑張っていると思う。スタチャ軍団に栄光あれ!
 次に来るのが『Valkyrja』(妖精帝国)。2044枚の売上で50位だ。これは「舞-乙HiME乙女舞闘史!!」(ゲーム・PS2)関係。特典もなかったし、この程度でしかたなしか。
 続いて、(テルーの唄は無視して)、『ガンバランスdeダンス』(五條真由美 with フラッピ&チョッピーズ)が1607枚で58位。これは「ふたりはプリキュアSplash Star」のエンディング曲。特典はなくても、視聴率6%台という人気アニメのエンディングだし、2000枚割れは少し寂しい。番組の特性からいって2週目以降も売れ続けるだろうから、それなりに利益が出るのだろうが、もう少し売れてもよかったのではないかと思う。
 次は、野川さくにゃんの『Dual Love on the planet~葉の香~』。1491枚で58位と意外に売れていなくて、兄やんとしてはちょっぴり悲しい。アニメが少し地味な作品なので、その辺が影響したのかもしれない。お渡し会の様子をみると、5000枚売れてもおかしくないくらいだったのに残念。
 その次、ずーっと下の方を見ていくと、ついこの間までポケモンで大活躍していたKAORIの『BLUE BLUE WAVE』が1261枚で74位。これは「A・R・I・A」関係。10月6日発売で販売期間が2日少ないとはいえ、初日の売上がモノをいうのだから、条件はそう変わらない。大した特典がなかったのが救いか。ここから、8月に小生が「惨敗」と表現した菊地美香の1408枚よりもさらに少ない売上数となる。
 さらに下をみていくと、「ギャラクシーエンジェる~ん」関係のキャラクターソングが出てくる。79位に稲村優奈の『ギャラクシーエンジェる~んキャラクターCD Vol.1 アプリコット・桜葉(れっつアプリコット体操)』、1146枚。91位に花村怜美の『ギャラクシーエンジェる~んキャラクターCD Vol.2 アニス・アジート(FIGHT-FIGHTが止まらない)』、1027枚。池袋店を閉店するなど不景気風が吹き荒れるブロッコリー。今回は社運を賭けた作品だが、この敗北はあまりにも痛い。販売単価が1000円と安いこともさらに業績を圧迫しそうだ。やはり、カルーア(テキーラ)・マジョラムに大反転攻勢を期待するしかないのか。「ギャラクシーエンジェる~ん」も「ハルヒ」頼みなのか??
 最後に、『BLEACCH BEAT COLLECTION 2nd SESSION:04』(狩矢神、りりん、蔵人之芭)が977枚で97位。

 ここのところ、1000枚売れなくてもオリコン100位以内に入ってしまうというお寒い状況が続いている。1位が10万枚を超えたのは本当に久しぶりだ。そのため、低空飛行だがロングセラーになる傾向のある演歌が、100位以内にかなり入ってきている。今週も、多岐川舞子の『津軽絶唱』が31位(初)、田川寿美の『雪が降る』が42位(↓26)、松原のぶえの『春待さくら草』が43位(初)、島津悦子の『余呉の雨』が45位(初)、角川博の『情夜灯』が53位(↓44)、森若里子の『恋歌の里』が54位(初)、美川憲一の『長崎みれん』が59位(↑191)、竹川美子の『雪の海峡津軽』が62位(↓51)、清水まり子の『とまり木情話』が66位(初)、大川栄策の『再会』が67位(→67)、冠二郎の『ブラボー酔虎伝』が68位(↓46)、夏川りみの『涙そうそう』が72位(↑82、累計663327枚)、野中彩央里の『郡上恋唄』が78位(↑70)、五木ひろしの『高瀬舟』が82位(↑170)、水森かおりの『熊野古道』が85位(↓64、累計114799枚)、大月みやこの『乱れ雪』が86位(↓72)、成世昌平の『貝殻恋唄』が93位(↓75)、島津亜矢の『お吉』が98位(↓61)、長保有紀の『雪国紅葉』が99位(↑152)、と多数。ゴールドディスクを達成したタイトルには、累計枚数を付しておいた。

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