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2007年1月31日 (水)

就職先はよく考えて選ぼう

 この5年ほど、地方公務員が発狂する事態が多発しているそうだ。「官尊民卑」「役人天国」「お手盛り」「年収1000万はザラ」などと新聞や週刊誌に書いてあるからといって羨ましがっている奴が極めて多いが、実態は、不眠、不休、無給で働かされているのだ。首長が改革に熱心な自治体ほど発狂者が多い。そういう自治体は人員削減や賃下げで人件費を30%削って、その分を公共工事にまわしている。人員が減っているのに公共工事が激増し、しかも首長肝煎りの能力の低いいいかげんな業者に発注せざるを得ないから、職員の負担が極度に重くなっている。設計者のミスを行政の職員が尻拭いなければならない。監督員である行政職員を馬鹿にして全く言うことを聞こうとしない施工業者などいくらでもある。こんな状況で期限内に工事を終わらせなければならない。もはや役所は人間の働くところではない。自殺、離婚、暴力被害など、現在の地方公務員はこの世の不幸を何もかも背負わされている。これから公務員を目指そうと考えている諸君、思いとどまった方がいいぞ。「官民交流」で役所に入ろうとしている諸君、命を粗末にするでないぞ。わざわざ
自分から地獄に飛び込んでいってはいけない。
 全国各地で「道の駅」や「くらしのみち」、ショッピングモール、公民館などの建設ラッシュが続いているが、人件費を削なら削るでその金を公共工事ではなく福祉や教育にまわしてほしいものである。

壮絶!キョンの妹、トップ10入りィィィ!!

 今週のオリコン・シングル週間チャート(2月5日付)が発表された。なんと、キョンの妹(あおきさやか)が14642枚で10位喜緑江美里(白鳥由里)が14132枚で11位とたいへんな快挙を成し遂げた。
 す、すごい、すごすぎる。名だたる強豪がひしめく中でのトップ10入りは本当に立派だ。先週発売の新曲の中では、それぞれ5位、6位にランクされる。9月、10月以降なんとなくしょんぼりしていたハルヒパワーが、この2人のベテランのおかげで完全に蘇った。おめでとう。そして、ありがとう。

 何度も書いて申し訳ないが、あおきさやかは本当に芸人の青木さやかとは別人である。

先週発売分に限定したシングルCDの売上ランキング

1
フェイク Mr.Children
2
Baby Don't Cry 安室奈美恵
3
STEP BY STEP 東方神起
4
僕らが生きる MY ASIA モーニング娘。
5
涼宮ハルヒの憂鬱キャラクターソングVol.6キョンの妹 あおきさやか
6
涼宮ハルヒの憂鬱キャラクターソングVol.7喜緑江美里 白鳥由里
7
I still love H.E.R. feat.Kanye West ERIYAKI BOYS
8
ウェディング・ソング 斉藤和義
9
辿り着く場所/オキザリス HIGH and MIGHTY COLOR
10
A気持 忍足侑士
11
幸せのちから Sowelu
12
Lovin'Life FUNKY MONKEY BABYS
13
もしも時を飛べるなら サスケ
14
飛べない天使 黒薔薇保存会
15
花火 黒薔薇保存会
16
ふたりでいいじゃない 鈴木雅之&島谷ひとみ
17
遠い匂い YO-KING
18
上海慕情/情熱ナミダ 近藤真彦
19
スピカ Plastic Tree
20
慟哭の雨 GRANRODED

【大好評!ハルヒのキャラソン】

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アーティスト:キョンの妹(あおきさやか)
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アーティスト:喜緑江美里(白鳥由里)
販売元:ランティス
発売日:2007/01/24
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  『涼宮ハルヒの憂鬱ドラマCD サウンドアラウンド』もアルバムで11位、絶好調なり~。

ロボット派遣・紹介のubix、事実上倒産

 人材派遣と業界初の中型ロボット派遣事業で知られるubix(ユビキタス・エクスチェンジ)が、1月29日に東京地方裁判所に再生手続きの申立をし、事実上倒産した。同社のホームページ(http://www.ubix.co.jp/)によれば、「平成18年11月30日,取引先金融機関の一行が突然預金を拘束し,口座凍結したため,一気に信用不安と人材派遣社員の退職が相次ぎ,営業に多大な損害を受け,資金繰的に窮地に陥ることと」なり、「このままでは,取引先の皆様,債権者の皆様に対し多大な御迷惑をお掛けすることは必至でありましたので,やむを得ず,再生手続の申立をなし,裁判所の行う再生手続の下で会社再建を図ることに」したそうだ。

 秋葉原とは直接関係ないが、ロボットと聞いちゃあ黙っていられないのであ~る。

あるあるである

 関テレの社長さん、石原慎太郎のように「違法ですか?」と居直ったりしないのだろうか。
 「あるある大事典」のデータ捏造は、茶の茎からダイオキシンが検出されたのを葉っぱものの野菜と言うほどは悪くないと思う。確かにNHKの「ためしてガッテン」の情報と食い違うことが多々あり、変だなとは思っていたが、それは「あるある」スタッフの知識が不足していたり巷の迷信を客観的な事実と思い込んでいたからで、彼らは嘘をついているという意識はなかっただろう。ただ自分達の知力に関して自信過剰な傾向はあった。専門家の話をちょっと聞いただけで何もかも理解したような気になっていた。
 さすがに「週刊スパ」には「あるある」の記事はないようだ。しかし、「夢のあきらめ時」を考える、という記事は良いテーマだと思う。夢ばかり追っていると小生のようなダメダメ人間になってしまうぞ。

本当にいたらギネスものの長寿ハムスター

 「とっとこハム太郎」が始まって間もなく9年半になる。大幅に縮小して人間との関わりが排除されたが、「のりスタ」の1コーナーとしてまだやっている。ハムスターの寿命は2〜3年だから、もう4生分やっていることになる。ロコちゃん、とってもいい買い物をしたのだ。それとも、作家・池澤夏樹氏のあのすばらしい邸宅がハムスターを長生きさせるのに最適な環境だったのか。
 鱈子は鱈の卵じゃなくて助宗鱈の卵なのさ。

市場化テストについて

 小生は企業経験が長いので民間企業の性質をよく知っている。だからこそ、官から民へ、民間企業のノウハウやアイデアを生かして質の良い公共サービスを提供できるようにすると説明される市場化テストを危なっかしいと思うし、反対である。
 なるほど最初のうちはサービスがよくなったように見え、コストが削減されたように見え、お坊っちゃん(お嬢様)育ちの世間知らずの人たちからみれば「官にはなかった民間ならではの発想」というのが次々と出てくるように見えるだろう。しかし、長い目でみれば害になることが多い。最初の意気込みこそ凄いが、年を重ねていくに連れて仕事は雑になっていき、経営もいずれ破綻する。民間企業の宿命として、何をするにも長続きしないのだ。最初の意気込みが凄いからこそ長続きしないともいえる。はじめから全力で飛ばして4回くらいに息切れして打ち込まれるピッチャーとか、FIFAワールドカップの日本vsオーストラリアを思い起こすとよい。短期的にはうまくいっているように見えても、長い間にはとんでもない事態になっている場合が多い。誰も気付かないうちにそうなっていることが本当に多い。従業員が疲れ果て、ミスをしたり、過労死したり、辞めていったりすることがよくある。ちゃんとできているかの確認をしないから、いろいろなことがいい加減になる。しかも民間企業は都合の悪いことを隠ぺいしたり、情報を捏造したりするから、事が
発覚したときには取り返しのつかないことになっているのが常である。不二家は民間企業として特殊なケースではないということだ。

2007年1月30日 (火)

不二家―高いコスト意識が招いた破滅的高コスト

 さっきも「クローズアップ現代」でやっていたが、不二家の問題はやはり行きすぎたコスト意識が原因で発生した。
 番組に出演した不二家の櫻井新社長は、安全も品質の一部になったという時代の変化に我々が対応しきれなかったことがいちばん大きな原因だと語ったが、時代の変化がなければ床に落ちた苺やスポンジケーキを拾って使ってもよかったのか?悪意はなかったのだろうが。

 行政も民間並みのコスト意識を持てと改革政治家は声を極めて語る。しかし、高いコスト意識はとんでもない危険をつくりだす。しかも、日本の行政は実はコスト意識を持てと言われるずっと以前からコスト意識に凝り固まっていた。元来、日本の行政は、コストにしか関心がなく、コストを切り詰めさえすれば何でもかまわないというように、専らコスト意識だけでずっとやってきた。その結果、用をなさない施設の粗製乱造となってしまった。必要以上にコスト意識を高めればかえって高くつく。今回の不二家も、その典型的な事例である。

ゲド戦記がねえ

 えっ。「ゲド戦記」76.5円も興行収入があったの?あんなにつまらないのに?小生はみているのがつらくてゲドが出たよ。(ぶるるっ!)
 初期のジブリ作品は好きだったんだが、不二家の信用が崩れ落ちるのと同じくらいの勢いで嫌いになってしまってねえ。

東幹久的な…

 「あるある」がなくなって「行列」がひとり勝ちか。よし、テレ東、ここはアニメで勝負だ。
 ゲマとタクを失った「デ・ジ・キャラット」はできないけどな。(って元々はTBSじゃん!)
 デ・ジ・キャラットでどうして東幹久なのかがわかる奴はかなりのアニメ好きとみた富田耕生。(寒っ!)

久しぶりの辛口

 いわゆる「天下り」に関してとても議論とは言えない洗脳が行われている。だめだこりゃ。

 税金の無駄遣いがなぜ起こっているのか、本当のところを知っている人が少ないのをいいことに、中立公正を装っているが財界エージェントにすぎない評論家どもは言いたい放題だ。随意契約をやめてすべて競争入札にしろと言っている。しかし、競争入札の方が問題が多い。
 競争入札というのは安ければ仕事がとれてしまうから、その結果、公共工事は実に質の悪いものになっている。そもそもその仕事をする能力のない業者が、価格が安いというだけで落札してしまう。ひとたび落札してしまえば、できばえがどんなひどいものでも、間違いなく工事代金が支払われる。品確法の検査員がしっかりチェックすれば大丈夫だ、問題か起こるとすれば役人の怠慢だと言う人がいるが、土木・建設業者と行政職員の力関係を考えたらそれは無理である。自民系、民主系を問わず、土木・建設業界の組織票でもって議員や首長は当選している。要するに、議員も首長もエージェントなのである。地方の有力議員には、土木・建設業のオーナー一族の人間が多い。暴力的な手段が用いられることもある。こんな状況だから、行政職員は土木・建設業者には絶対に逆らえない。業者がどんな手抜きをしようが、行政職員は何も言い出せないし、ミスや手抜きを指摘したところですぐクビになってしかも黙って見過ごしたことに情報が改竄されてしまうだけだ。「業者が天下りポストを用意し、その見返りとして役人が随意契約で特定の企業にどんどん仕事を発注するという持ちつ持たれつの関係が続いてきた」というフレーズが評論家の口々からまことしやかに流れ出てくるが、こんな騙しのテクニックに乗せられてはいけない。
 評論家は、公共工事も民間と同じやり方でやれと言う。しかし、民間では競争入札などまずしない。2〜3の業者に見積を出させることはあるが、業者が決まったら、その業者にばかり仕事を発注するのが普通である。そのつど業者を変えていたら、技術・資源の蓄積はないし、やりとりが煩雑になるから、結局非効率きわまりない。家の修理をするのに、その家を建てた大工に依頼すれば安く済むが、何の関係もなかったリフォーム業者にやってもらったら高くつくことを考えれば、改革を主張している人間の言い分が間違っていることくらいわかりそうなものだが。

 結局、公務員制度改革の目的は大衆の口から「民間はもっと厳しい」というフレーズを引き出すことにある。公務員が「週40時間も残業しているのに時間外手当がまったく出なくなった」とぼやいていると、改革を熱狂的に支持する馬鹿者が「そんなの当たり前だ、民間はずっと前から出てないぞ」と勢いだけで言ってしまう。こういうときに批判されるべきなのは民間の経営者なのに、改革支持者はこうして不当な不払いを是認してしまっている。しかも、民間企業でも実態はそうでもないのに、労働条件の悪さについての表現がどんどんオーバーになってくる。その様子を見てほくそ笑んでいるのが財界のお偉方だ。改革支持者が公務員批判をするのに使った民間の“厳しい実態”が、その通りにされてしまう。民間の労働者が公務員を攻撃すればするほど民間の労働条件が悪くされていく。労働条件が引き下げられるとまた公務員に対する妬みが起こり、公務員制度改革を要求し、その際にまた民間の「厳しさ」を大袈裟に表現する。その結果、その大袈裟な表現の通りに労働条件が引き下げられる。こういう悪循環が起こっている。こうして、改革支持者が公務員叩きのつもりで言ってしまった「民間では当たり前」の具現化、残業代0法がこの秋にも成立する運びとなった。年収700万円という制限もなし崩し的に撤廃されていくだろう。公務員への憎しみや攻撃は、民間の労働者自身に返ってくる。改革の要求や改革への期待は、自分で自分の首を締めることになるのだ。マスメディアはどこまでも財界の味方だから、役人の「厚遇」ぶりを――捏造なのだが――大宣伝して、あたかも改革が正義であるかのように見せかけている。それにコロッと騙される馬鹿国民。改革運動が興ってきたとき必ず出てくる「国民は馬鹿じゃない」というフレーズは、日本国民が詐欺師に引っかかりやすい馬鹿であることのあらわれである。
 改革などいくらやっても無駄遣いはなくならない。労働者の生存条件が悪化するだけだ。中曽根改革の頃は、年間たった4兆円の赤字国債に大騒ぎしていたが、改革の結果、年間34兆円まで膨れあがってしまった。それを30兆円以下に抑えたからといってとてもほめられたものではない。中曽根改革では、赤字国債はだめだが建設国債はいくら発行してもよいという暴論がまかり通り、大規模公共工事が際限なく行われるようになった。小泉純一郎は、総理大臣就任早々、中曽根改革なかりせばもっと悪くなっていたと言ったが、実際は、改革をやってしまったがために巨額の財政赤字が生み出されたのである。

 今日は本当にからくちだな。

2007年1月29日 (月)

てんてん天下のいなかっぺ

 ここ数年、コナソ君ネタ切れしてるよなあ。そういうわけで、昔20%くらいあった視聴率は、今や9%くらいに下がっている。
 そこでやっていたマクドナルド・ハッピーセットのCMは、ドラゴンボールZとプリキュア5の東映モノだった。そうか、おじゃる丸のハッピーセット終わったのか。
 しかしまあ、大御所っていうか、神様っていうか、野沢雅子さん息が長いぞなもしかして〜、だいじゃいも〜ん。

昔はまいちゃん(平田みお)やってん

 「味楽るミミカ」面白いらしな。小生としたことが、知らんかった。「ひとりでできるもん」はまだ熊八師匠がやっているものと思い込んでいたからな。今度みてみよ。

あおきさやか、白鳥由里、ともに頑張る。

 今回のハルヒキャラソン、ウイークリー10位以内は難しいかもしれないが、意外にいい感じで推移してきている。初日から5日間のオリコン・デイリーの推移はこうだ。
  キョンの妹(あおきさやか) 11→20→14→17→?
  喜緑江美里(白鳥由里) 13→22?→16→18→?
 くどいようだが、あおきさやかは決して芸人の青木さやかではない。青木さやかはしょこたんやギャル曽根と同じワタナベ・エンターテインメント所属、あおきさやかはぷろだくしょんバオバブ所属。たいへんな違いだ。

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2007年1月28日 (日)

不正アクセス?

おい、誰だ勝手に書き込んだ奴は?

とりあえずパスワード変えるか。

アチョー

 チェオクの劍をみていたら、キャストの表示が「長島雄一」になっていた。「チョー」ではないのか?

2007年1月27日 (土)

声優もバトルロイヤル

 そういえば、最近、アニメみてても、椎名へきるとか、宍戸留美とか、菊地美香とかさっぱり見かけんな。声優の世界も次から次へと新手が出てきとるから、出続けるっつうのはたいへんなのかもわからんな。最近の声優は歌が売れんといかんからな。あるいは福圓美里のように水樹奈々の腰巾着になっとるとかな。なんか工夫せんと気がついたら仕事なくなってた、なんてことになんねんな。
 かないみかも昔ほど出なくなった感じがするが、この姉御は旦那が思い切り稼いどるから心配いらんよ。

報道の人間がアホすぎる

 思った通り、賞味期限切れのことでテレビ各局の情報番組は「食の安全」を議論(?)している。こいつらどこまでアホなん?司会者も、御意見番の新聞社デスクも、ゲストコメンテーターも、専門家と称してでてくるわけのわからんおばはんも、自分達の無知をさらけ出しているだけなんだか、恥ずかしげもなくしたり顔で言ってのける。あれだけ「もったいない」を流行らせておきながら、今度は賞味期限を過ぎたチョコレートは直ちに捨てろと言うのは筋が通らんよ。

なーさん出たってデルトラつまらない

 「パワパフz」は今週は東映らしさが多少あってそれほどつまらなくもなかったが、「デルトラクエスト」は苦痛といえるほどひどくつまらなかった。せっかくなーさん(池田千草)が出ているのに少しも面白くなく、捕虜の頭に何かぶつけるなんて問題にならないほど酷い。テーガンだかレーガンだか知らんが、うんざりだ。やめてくれ。
 流星のロックマンもなんか嫌だなあ。山崎静代の言う通り「ロックマン、魚の骨が喉に刺さってなんか気持ち悪い」の巻にした方が良いと思う。

マスコミが知ったかぶりするから風評被害が

 東京ディズニーシーが土産品のチョコレート菓子を回収したうえに謝罪までしたらしい。なんでも、賞味期限を過ぎたチョコレートを使っていたからだとか。まったく、とんでもない話だ。回収も謝罪も必要ない。チョコレートに賞味期限が設けられているのは、時間がたつと脂肪分が分離して不味くなるからであって腐ったり傷んだりするからではない。こういうときは湯煎して溶かし、よくかき混ぜればすっかり元に戻る。不二家の問題とは違って何の危険性も無いのに騒ぎすぎだ。3年や5年くらいでガタガタ言うなってんだ。
 何も知らないくせに威張り散らしているマスコミが五月蝿いから回収することにしたんだな。賞味期限と消費期限の区別がつかず、すっかり混同しているアホなマスコミと、マスコミの言うことを真に受けて「食の安全」について問題提起をするええかっこしいの市民団体。こんなクソ奴らが世論をリードするようだから、ろくなことにならない。

2007年1月26日 (金)

アキバの聖地

 今日の午後2時少し前に、スターケバブ2号店の前を通りかかったら、店の中はテーブルもカウンターも全部埋まっているという満員御礼状態だった。サラリーマンが多かったようだ。しかもテイクアウトの方も大勢の学生風の若者でごった返していた。ホント、たいへんな大盛況だ。味とひよこ豆の食感もさることながら、値段の安さと量感がウケているようだ。ヨーグルト味のソースをかけたイスケンデル何々というのも宇宙戦艦ヤマトっぽくていいという説もなきにしもあらんことを。
 しかし、対面の老舗、牛丼サンボも負けてない。食事を終えて出てくるオッサンの満足げな表情はなかなかのものだった。お上品なヨドバシカメラ方面の方々には入ることすら無理な店かもしれない。しかし、この店こそアキバの飲食店の本流中の本流なのなのだ。口に入れたものをゆっくり咀嚼して隅々まで味わい尽くし「結構なお味ですこと」とでも言いそうな有閑マダム的な人は引いてしまうだろうが、掻き込み派にはこの上ないご馳走といえる。
 アキバの聖地といったら、いまや牛丼サンボ、液晶ばんばん、スターケバブ2号店に囲まれた地帯のことである。チチブデンキのおでん缶販売機は聖地ではなく観光名所にすぎないのであるが、最近は休日になると若い女の子が結構来て写真を撮ったりしているから、行ってみるのはよい。ただし、決してナンパはしないこと。

キョンの妹好成績

 今週は、涼宮ハルヒの憂鬱キャラソンシリーズ第6弾、第7弾が発売された。36歳&38歳というベテランコンビがどこまで売り上げを伸ばせるかが焦点となっていて、はっきり言って厳しいのではないかと言われていたが、なかなかどうして、結構売れているではないか!!
 vol.6キョンの妹(あおきさやか)の『涼宮ハルヒの憂鬱キャラクターソング Vol.6キョンの妹』は、オリコン・デイリーで初日11位、2日目20位と、意外と言っては失礼かもしれないが、好調である。
 この人はもともと青木静香といい、ワタナベ・エンタの青木さやかとは全くの別人なので注意しないと笑われてしまう。(声を聞けばわかるだろ!)
 一方、vol.7の喜緑江美里(白鳥由里)は初日13位とこちらも好位置につけた。

月島きらり、ついに涼宮ハルヒをとらえる

 今回のオリコン・CDシングル週間チャート(1月29日付)は新曲がなく、アニソンはパッとしなかった。今はアニメグッズの購買層の中心が成人であるため、昔のような「お年玉商戦」が望めなくなっているということだろうか。
 こうした環境下にあって、月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)の2ndシングル『バラライカ』が今回も1300枚近い売上を叩き出し、66位に入った。これで累計63928枚、ついに平野綾『冒険でしょでしょ?』をとらえた。13週連続100位以内というのは、アニメソングとしても、ハロープロジェクト。としても異例のロングセラーである。
 異例といえば『涼宮ハルヒの詰合』である。オリコン登場回数が30回を数え、売上累計がなんと97154枚という恐るべき大ヒットとなった。これでついに『ハレ晴レユカイ』を抜いてハルヒ史上最強の作品になったのであーる。
 ところで、我等がゆかりん姫はというと、今回『Princess Rose』は100位で、なんとかぎりぎりoricon styleに載った。ここまでの累計が24574枚、最終的には27000枚位にはなるのだろうが、『童話迷宮』ほどの伸びがない。じゅうじゅじゅうじゅじゅうすぅぃぃ〜、ズキュン、ズキュン、ズキューン!と明るく元気に頑張ってほしいところである。

2007年1月25日 (木)

渡る世間は鬼ばかり

野田あかり 「またソファーで寝ちゃって、風邪引くわよ。」

石坂浩二 「どこの家でも何もかもうまくいっている時なんてないんですねえ。弥生のところは良が『俺の娘は宮廷の内医院で一番優秀な医女ヨリ様だから風邪なんか引いてもへっちゃらだ』と言い出す始末。『ここはTBS、NHKじゃないから私はヨリじゃないの。』とあかりは胸を痛めているのでした。」
 と、今週はアニソン界に目立った動きがなく、何も書くことがないから、こんなくだらないことでも書くしかないわけだ。

 じゅうじゅじゅうじゅじゅうすぅぃぃ〜、じゅうすぅぃぃ〜、じゅうすぅぃぃ〜。じゅうじゅじゅじゅじゅじゅうすぅぃぃ〜、じゅうすぅぃぃ〜、ズキューン!
 じゅうじゅじゅうじゅじゅうすぅぃぃ〜、ズキュンズキュン、ズキューン!

間抜け過ぎるクローズアップ現代

 今日のNHKクローズアップ現代は、レセプト公開により医療の質が向上するの一辺倒で、個人情報漏洩の観点からは全く何も述べられていなかった。医師がセキュリティの問題に気が付かないのは専門外だから仕方がないが、NHKが言及しないのはあまりにもひどい。悪徳週刊誌が「知る権利」と称してレセプト情報を集めまくっても、我々庶民はやられ放題ということか。

気がついたらなくなってた。

 久しぶりに来てみたら、アソビット・アウトレット館がいつの間にか閉店してた。
Asooutlet
 年中無休だったのに。ゲームシティにでも引っ越したのだろうか?
Asokanban

2007年1月24日 (水)

寺門仁美、カムバーック

 最近のアニメやっぱつまらん。今シーズンはヒット作なくてパッとせえしないもんなあ。

 寺門仁美、出てこいや〜!
 何ぐずぐずしてんの?アンタの歌、また聴かせて。お願いしますわ。
 天から与えられた抜群の表現力、無駄にしたらいけません。

2007年1月23日 (火)

きいぼう、たすけて!

 関西テレビが今日「発掘!あるある大事典Ⅱ」の打ち切りを決めた。堺正章はあれも捏造だったのかと禁煙をやめてしまうのだろうか?それより、後番組はどうなるのだろうか?
 いくらなんでも「あるある大事典Ⅲ」ではあるまい。「大奥」なんか持ってきたらぶっとばすからヨロシク。
 小生としては「花王名人劇場」を復活させてもらいたいのだが。若手お笑いブームに対抗して、ベテランお笑いブームを沸き起こしたらいーんでねーの?西川きよし師匠にお願いしてみたら?

じゅーじゅじゅーじゅーうすぃーじゅーうすぃーズキューン!ズキューン!ズキューン!

キティパラマイナスやん

 クイーンほちゃのおらんキティズパラダイスPlusもなあ。調子狂うなあ。PlusどころかMinusだよう。もう寝よ。

じゅーじゅじゅーじゅーうすぃーじゅーうすぃーズキューン!

2007年1月22日 (月)

そのまんま知事

 機能の知事選挙の結果は、田舎者だとみられることへの宮崎県民の反発ではないかと思う。
 しかし決して個々人の判断ではなく、実はかなり早くから保守系の組織がそのまんま支持で固まっていたようで、無党派票が選挙結果を動かしたというわけではない。これに候補者を立てられなかった民主票や「どうせうちは無理」とあきらめ顔の共産票が上乗せされてそのまんま当選ということになったと分析する。
 無党派なんてどこにもいないのだ。無党派といわれる人が多いようにみえるのは、誰もが自分こそ普通の人間、つまり無党派だと思っている(思いたい)から。各地の市長選挙をみてみると明らかに自民党の候補者なのに「○○市民党」などと名乗っていることが何よりの証拠である。

 「無党派」などという幻想に振り回され、なんとかして取り込もうと変な努力をすると、その政党は必ず没落する。そういう考え方をしている政党は一度負け始めるとダッチロール状態になり、党勢がどんどん縮小していく。幅広い支持を集めようと原理・原則を曲げてしまうと誰からも支持されなくなるのである。1992年~2000年頃の自民党、2000年頃からの共産党がそうであるように。小泉純一郎が総裁になって息を吹き返したのは、対話路線を捨て去って自民党の原理原則で突っ走ったからである。

2007年1月19日 (金)

クレヨンしんちゃんの予告をみて

 今日の「クレヨンしんちゃん」の予告をみて思った。風間くんはブロッコリーが嫌いなのか?声優なのに?
 ひろしさんはまさかブロッコリーが嫌いなんてことないよな。絶対に大好きだよな。ギャラクシーエンジェルで随分お世話になったんだから。

 … (しーん) …

 … (しーん) …

 おい、くだらない声優ネタはやめろ!という冷たい視線を感じるんだが。寒つ。

まだまだ勢いが持続している月島きらり

 オリコンによると、まあお正月ということでCDの売上はかなり低調だった。3万枚に達していなくても1位、6000枚台でトップ10に入ってしまう。そう単純な話でもないのかもしれないが、もし『バラライカ』が先週発売されていたら、僅差で2位になっていた。1位になったのは新曲ではなく、昨年5月に発売された秋川雅史の『千の風になって』で、これは紅白歌合戦効果。『千の風になって』は売上累計6.3万枚だがこの1週間でその半分近くの2.9万枚を売り上げた。

 それで、アニソンはどうなっているかというと、はぴねす!の新曲2つがパッとしなくて全体的に寂しい1週間だった。
 水樹奈々の『Justice to Believe/アオイイロ』は売上累計が4万枚を超えてきたが、週売上が729枚(93位)とかなり鈍化してきた。田村ゆかりん姫の『Princess Rose』も「お渡し会」応募が締め切られやっと1200枚で66位と勢いがなくなってきた。ネギま!?の『1000%SPARKING!』、ナイトメア『theWORLD/アルミナ』とも週間800枚を割り込んだ。
 そんな中で月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)の『バラライカ』は12週めにしていまだに1600枚余りの売上があり52位と気を吐いている。累計の売上数が62654枚になり、平野綾『冒険でしょでしょ?』に詰め寄った。この土・日で抜き去るのではないだろうか。
 「ハルヒ」モノでは、おじゃ魔女『鶴屋さん』が3万枚超えを果たしたこと、『涼宮ハルヒの詰合』が9.6万枚に乗せて『ハレ晴レユカイ』を完全に上回ったことが特筆される。

はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる

 歩みは決して速くはないが、一歩一歩着実に上昇してきた新谷良子。立派になったなあ。(涙)
 そんなりょーこたんのライブ『はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる07』が、3月3日(土)18:00からゆうぽーと簡易保険ホールで開催される。入場料が5800円とちょっと高めだがそれなりに楽しめるはずだ。郵政民営化後はホールの名前も変わってしまうだろうから、そういう興味をもって行くもよろしかろう。
 今年はりょーこたんの誕生日が土曜日だからちょっと、ちょっとちょっと期待してみたんじゃが、さすがにその日は会場とれなかったか。

2007年1月18日 (木)

生菓子が売れていないようだ

 不二家の不祥事の影響か、一部で生菓子の買い控えが起こっている。小生の家の近くのスーパーマーケットで「ま●●とバナナ」の安売りをやっていたが、夜9時過ぎだというのに大量に売れ残っていた。客商売は信用が第一だからしっかりやろうってところへ同業他社が起こした事件のせいで売上ダウンではやりきれない。

小休止

 年明けなため、アニソンの情報もぱっとしない。3月28日のゆかりん姫のアルバム発売まで何もないのではないかと心配になるくらい静かだ。
 まち(秋葉原)の様子はというと、こっちも退屈でしょうがない。皆が大注目のカレーハウスRUNRUNはあれからまったく変化なし。天満堂も店を閉ざしたままである。太陽の里蹟は看板が剥がされて白い壁がむき出しのまま。秋葉原デパート蹟は立ち喰い蕎麦屋だけが営業中。代アニは相変わらず献血会場。
 とにかく話題になるものが見あたらない。

2007年1月15日 (月)

しょこたん

 しょこたんの素晴らしいところは、こんなに売れてきたのに、少しも気取っていないところ。いつまでも純真さを失わないところ。絶対浮気しない一途な人がいいなんて言う女の子は今どきおらんぜよ。

ハッピーセットなんだから極楽か天竺が…

 マクドナルド・ハッピーセットのCMをみていると、なんだかもの悲しい。
 冒頭でおじゃる丸が「ここはどこじゃ?」と言っている。どうやら、おじゃる丸達が宇宙に飛び出したという設定らしいのだが、小生にはあれが宇宙に見えない。本当に、あそこはどこなんだろう?不謹慎で申し訳ないが、小生は黄泉の国のように感じてしまう。

しょこたんブログから

 しょこたん(ハート)ブログにこんな記述があったのだが、

 「山崎真実タスとメルアドを交換
  させていただいたお」

 実は「ポケモンサンデー」と「轟轟戦隊ボウケンジャー」はどちらも日曜日朝7時30分から放送されている表と裏の関係で、現在2人はライバルなのなのだ!

 ある正月特番で、中川翔子ことしょこたんがガオレッド金子昇の「ガオアクセス」を間近に見て大興奮したのをご覧になった人も多いだろう。「特捜戦隊デカレンジャー」にゲスト出演したこともある。こんなスーパー戦隊好きのしょこたんも、今やポケサンカンパニーの部長さんである。時間帯がバッティングしてしまったため悲しいことに戦隊の視聴率を食わなければならないのだ。

【関連記事】
しょこたんブログ:風のシズカ

2007年1月14日 (日)

あいむらびんいっと

 今回のマクドナルド・ハッピーセットは「おじゃる丸」。大人の立場からすると、余りにも痛々しくて見ていられない。
 幼い子供達は原案者が自殺したことなど知らないだろうから暢気なものだ。

2007年1月13日 (土)

PPZ vs DQ

 パワパフzとデルトラクエストがあまりにもつまらなくて吐き気がしそうだ。テレ東、何やってんだ!しっかりしろ!
 パワパフzに言いたいことがある。東映さんよ、金持ちのお嬢様ってなァ、おーっほっほっほと高笑いするのがお約束だろうが。基本がなってないよ。無理矢理キャラクターを増やした結果ストーリーがバラけ、何を言いたいのかさっぱり意味がわからんちんになったし。寄席通いでもして笑いのツボを勉強しな。
 デルトラクエストもなあ、みはじめて10秒で不快になるんだよなあ。こんなオタク趣味のアニメは電波に載せずにOVAでやれ。しずくちゃんの方がまだましだ。

2007年1月12日 (金)

ミルキーはママの味だった頃が懐かしい

 不二家はHCCPというのを知らんのか?それとも知っていてあんなことを…。牛乳の消費期限の1日くらいどうってことないが、いくらなんでも鼠はまずいだろ。
 数年前のタカラブネ倒産にみるように、少子化や健康志向の高まりでケーキが売れなくなり、コスト削減が求められる世の中ではある。だからといって、危ない食品を販売していいことにはならない。無理なコストダウンをしなければやっていけないような事業なら、時流に逆らわずに直ちに撤退した方がいいに決まっている。役所ではないのだから無理に存続させる必要はないし、そこまで無理を通してしまったら従業員や取引先、債権者などの関係者をますます苦しめることになる。割と簡単に事業を畳めるのが民間企業の特典だ。民間企業には優れたアイデアや創意工夫があると無責任な改革政治家(ええかっこしい)はよく言うが、創意工夫の余地があるのは業績の良いときだけである。経営が傾いたらあっさり諦めるのがベストだ。感傷的になって企業再生だとかV字回復なんていう非現実的な甘い夢を見ていないで、さっと身を引き明日のことを考えるべきだろう。
 こういうときにとんでもないことを言い出すのが評論家とかマスメディアのクソどもだ。何かにつけて役所のせいにしたがる。行政の「監督責任」を言い出すに決まっている。こういう事件が起こると、奴等は日本国を北朝鮮も真っ青な監視社会にしろと主張する。ところが、別の機会には、監視社会を要求していたその人が規制を一切無くして企業の自由にしろと吠える。一方で行政が監視していないのはけしからんと言いながら、もう一方でプライバシーを守れとも言う。行政に法的根拠のない強権発動を強く要求しながら、行政の権限が強大すぎるとも主張する。議院内閣制の欠陥である行政権の優越を問題にしながら官邸機能の強化を後押しし、財界官僚主導の政治体制をつくりあげてしまった。それが評論家という蛮族であり、マスメディアという山賊である。こんなことだから行政職員や公立学校教職員の自殺が絶えない。自分がそういう立場になったら、と思うと恐ろしい。
 漫画やアニメにはこんなクソな人間はあまり出てこない。悪役だって相手を板挟みにして自殺に追い込むなんてことはしない。現実の人間はあまりにも穢れている。だから多くの若者が現実から逃げ出してアニメという清らかな世界に飛び込んでいくのだ。

バラライカ、6万枚突破ぁ!

 今週のアニソン界は、大ヒットこそなかったものの、オリコン週間チャートによるとまずまずの好成績だった。売上数については、今週は2週分の集計になっているので、見た目にごまかされないように注意したい。
 予想外によかったのが、川澄綾子『Fate/stay night キャラクターイメージソングⅠ:セイバー(遠い夢)』だ。8660枚の売上で20位になった。
 また、ALI PROJECTの『薔薇獄乙女』『勇侠青春謳』は相変わらず強い。とくに『勇侠青春謳』は累計4万枚を超えてきた。
 さて、注目曲をみてみよう。月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)『バラライカ』が累計6.1万枚を超えるところまできた。オリコン登場週も連続11週とモー娘。としては異例のロングセラーになっている。これでdebutシングル『恋☆カナ』の3.9万枚と合わせて10万枚、小春ちゃんも一流歌手の仲間入りか。
 平野綾・茅原実里・ゴトゥーザ邑子『涼宮ハルヒの詰合』は9.5万枚を超えてきた。ひょっとしたら『ハレ晴レユカイ』を上回ったかもしれない。
 松岡由貴『鶴屋さん』は3万枚目前、水樹奈々『Justice to Believe/アオイイロ』も4万枚まであと260枚に迫った。どちらもまだ勢いがあるので、来週の発表でそれぞれ大台を達成していることだろう。
 Aice5『Love Power』は4万枚まであと1000枚弱になっている。1週では無理だが、2〜3週のうちにはなんとかなりそうだ。
 ポケモンの主題歌『Together/君のそばで〜ヒカリのテーマ〜』は低空飛行ながらあと150枚で1万枚というところまできた。

 ちなみに、前回、『紅頭巾参上』があまり売れなかった天童よしみは、今回、『なんで泣く』がヒットして38位だった。天童よしみのような有名人は、紅頭巾なんていうキャラクターにはならずに、長年培ってきた芸名で勝負した方がよいという結論に達した。

2007年1月11日 (木)

ISHIMARU 2006年ランキング(最終?)

 新年になって、ISHIMARU Soft12006年アニメCD年間ランキングに変動があったので、紹介しておこう。これが最終結果だろうと思う。
 圧巻なのがゆかりん姫だ。12月20日発売の『Princess Rose』が、たった12日間ですべてをひっくり返して1位に輝いた。

1 Princess Rose 田村ゆかり
2 ハレ晴レユカイ 平野綾、茅原実里、後藤邑子
3 涼宮ハルヒの詰合 平野綾、茅原実里、後藤邑子
4 冒険でしょでしょ? 平野綾
5 私はアイドル 中村 里子、今井麻美、長谷川明子、中村繪里子
6 My Star 菊地美香
7 栗林みな実 BEST ALBUM Ⅱ passage 栗林みな実
8 disillusion タイナカサチ
9 momo-i quality~ベスト・オブ・モモーイ~ 桃井はるこ
10 Red Fraction MELL

【関連記事】
からくち兄目ブログ:何かの間違いでは?

2007年1月10日 (水)

ギザウレシスね。

 オリコン週間チャート2007年1月15日付けは、川澄綾子が『Fate/stay night キャラクターイメージソングI:セイバー』で20位に入った。
 前週6位のゆかりん姫はランクダウンしたものの30位に踏みとどまった。これで、『Princess Rose』の売り上げは累計22654枚となった。

Fate/stay night キャラクターイメージソングI:セイバー(川澄綾子) Music Fate/stay night キャラクターイメージソングI:セイバー(川澄綾子)

アーティスト:川澄綾子
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/12/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Princess Rose Music Princess Rose

アーティスト:田村ゆかり
販売元:コナミ
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バラライカ、6万枚に迫る

 月島きらり(starring 久住小春(モーニング娘。))の2ndシングル『バラライカ』が2006年末までに累計57300枚余りの売り上げを記録したことがわかった。このまま順調に推移すれば、63300枚を売り上げた平野綾の『冒険でしょでしょ?』を抜き去るかもしれない。
 久住小春はモーニング娘。の中でも際立った存在になってきている。

『バラライカ』通常版 1050円(税込)

バラライカ Music バラライカ

アーティスト:月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
販売元:アップフロントワークス(ゼティマ)
発売日:2006/10/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年1月 7日 (日)

5人はプリキュアじゃなくて

 3年間続いた大阪ABCの人気アニメ「ふたりは」プリキュアが今年度で終了し、2月からは「プリキュア5」になる。相変わらずプリキュアなのだが、人数が5人になる。後でミュージカルにすることを考えるとこの人数にしないといけないわけだ。
 しかし、実は2人にから5人にいきなり増えたというわけでもない。おじゃ魔女と同じように毎年1人ずつ戦士を増やしてきた。2年目の「Max Heart」は基本の2人にシャイニールミナス(水銀燈)が加わり3人、3年目の「Splash Star」は入れ替わったプリキュアの2人に満と薫が加わり4人、そして2月から4年目に入り、とうとう5人になる。おじゃ魔女と違うところは、途中で戦士をすっかり変えてしまうことだ。
 今日の戦闘でアクダイカーンの攻撃にいくつもの石が飛び散ったが、満としてはその中になんてことのない普通の石があるのではないかと気になってしかたがなかっただろう。

くまいもとこ、ゾロリも降りる

 「かいけつゾロリ」のノシシ役は他番組より1週遅れの交代となった。くまいもとこの代役には小林沙苗。まあまあ上手くやったな。
 私のおやじギャグで凍っておしまいなさい。

2007年1月 6日 (土)

アイドル声優史

 声優が現在のようにアイドル化したのはいつ頃からか?実ははっきりしている。「テックウィン」(アスキー)というパソコン(?)雑誌の古い号を見れば一目瞭然である。手持ちのものをリスティングしてみた。

1996年3月号
 秋本羊介/深雪さなえ/真殿光昭/寺下由紀子
1996年8月号
 小林清志/くまいもとこ/西村智博/白石文子
1996年9月号
 堀川仁/深見梨加/立木文彦/佐々木優子
1996年10月号
 子安武人/神代知衣/岡野浩介/川上とも子
1996年11月号
 大滝進矢/こおろぎさとみ/石野竜三/根谷美智子
1997年1月号
 安井邦彦/國府田マリ子/中村大樹/潘恵子
1997年2月号
 辻村真人/熊谷ニーナ/伊崎寿克/浅田葉子
1997年4月号
 津久井教生/西原久美子/中井和哉/ゆきじ
1997年5月号
 松岡洋子/中嶋聡彦/阪口大助/辻香織
1997年6月号
 園部啓一/竹ノ内美奈子/大友龍三郎/竹田えり
1997年8月号
 草尾毅/五十嵐麗/小野坂昌也/山崎和佳奈
1997年10月号
 本田智恵子/岩田三央/石川ひろあき/川澄綾子
1997年11月号
 私市淳/笠原留美/太田真一郎/久川綾
1997年12月号
 橘ひかり/浅川悠/森川智之/高木渉
1998年1月号
 並木のり子/森訓久/湯浅香織/内藤玲
1998年2月号
 細井治/今井由香/宮田浩徳/瀧本富士子
1998年3月号
 小杉十郎太/南央美/堀内賢雄/半場友恵
1998年4月号
 小野健一/手塚ちはる/藤原啓治/夏樹リオ
1998年5月号
 池澤春菜
1998年6月号
 白鳥由里
1998年7月号
 三石琴乃
1998年8月号
 坂本真綾
1998年9月号
 堀江由衣
1998年10月号
 菊池志穂
1998年11月号
 天野由梨/南央美
1998年12月号
 水樹奈々
1999年1月号
 宮村優子
1999年2月号
 宮村優子/雪乃五月
1999年4月号
 飯塚雅弓/三石琴乃

 この中にはいまだに人気の高い声優もいれば、残念ながら芽が出ず消えてしまった声優もいる。この世界から去っていった人たちの情報を見るのは辛い。しかし、声優がアイドル化したのが1998年であることをはっきりとみてとれる重要な史料であるため、しっかりと直視しなければならないだろう。

 しかしなんだ、1998年9月号と12月号は高く売れそうだな。へへっ、涎が止まりませんな。

2007年1月 5日 (金)

ケロロ小隊、矢尽き刀折れであります

 ケロロ軍曹、新年早々息切れしているぞな、もしかして〜。ダラダラした展開に笑うとこなっしんぐ。

コメディNo.1とか若井こずえ・みどりとか

 長嶋雄一がチョーになったり、沢田和子が沢田和猫になったり。
 ええっ!沢田和子なんか知らないってぇぇぇぇ?ドン・チャックとかぁ、アタックNo.1の中沢さんとぅかぁ、デビルマンのララなんかの中身をやってた人よ。いよっ、おやぶん、日本一の名アタッカー!
 ちなみに、おやぶん鮎原こずえの中身をしていた小鳩くるみは、NHKの子供向け歌番組のおねえさんを経て大学教授になったとさ。定年退職したら声優に復帰してみては?

2007年1月 4日 (木)

ひつまぶし

 ううっ、顔文字うまくいかんな、ううっ。

{σ_σ}
∈[・(人)・]∋
∞(人)∞
^⊥^
∠(Ξ▲Ξ)ゝ

 昔はへのへのもへじくらいしかなかったやん。何かいいのないかしら?魚の盛り付けはかしらひだりかしら?

2007年1月 3日 (水)

2006年大晦日のテレビ

 いやあ「K-1 Dynamite」つまらんかったな。格闘技は好きだがこれはあんまりだ。熱戦がなさすぎた。
 また「テレビ東京アニメで勝負」というスローガンを掲げたテレビ東京系列だが、年越しは「第39回年忘れにっぽんの歌」+「ガイアの夜明けスペシャル」+「ジルベスターコンサート」だった。勝負と言うからにはアニメで年越しするのが筋だろう。
 しかし「アニメで勝負」路線も早期に崩壊。9月に「カペタ」が中途半端な形で終了して以来「アニメで勝負」と言わなくなり、「クラッシュビーダマン」までもが終わって、どちらも後番組がアニメではなかったのだから致し方なしか。
 そして「第57回NHK紅白歌合戦」の視聴率が40%を割ったと騒ぎになっている。それもこれもSOS団を出さないからだ。うん、間違いない。

2007年1月 2日 (火)

クイーンほちゃ、どこに?

 あけましておめでとさん。今年もよろしゅうおねがいしますわ。

 早速浮かれ気分に水差すようで申し訳ない、キティパラplusの占いコーナーが変わったて連絡入ってん。なんでも、ポップンベリーのダンスダンス占いがシナモン一味のわけわからん占いになっとてな、クイーンほちゃがおれへんねんて。めでたくないやん。クイーンほちゃの出てないキティパラなんて、みる価値あんのか?

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