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2007年1月22日 (月)

そのまんま知事

 機能の知事選挙の結果は、田舎者だとみられることへの宮崎県民の反発ではないかと思う。
 しかし決して個々人の判断ではなく、実はかなり早くから保守系の組織がそのまんま支持で固まっていたようで、無党派票が選挙結果を動かしたというわけではない。これに候補者を立てられなかった民主票や「どうせうちは無理」とあきらめ顔の共産票が上乗せされてそのまんま当選ということになったと分析する。
 無党派なんてどこにもいないのだ。無党派といわれる人が多いようにみえるのは、誰もが自分こそ普通の人間、つまり無党派だと思っている(思いたい)から。各地の市長選挙をみてみると明らかに自民党の候補者なのに「○○市民党」などと名乗っていることが何よりの証拠である。

 「無党派」などという幻想に振り回され、なんとかして取り込もうと変な努力をすると、その政党は必ず没落する。そういう考え方をしている政党は一度負け始めるとダッチロール状態になり、党勢がどんどん縮小していく。幅広い支持を集めようと原理・原則を曲げてしまうと誰からも支持されなくなるのである。1992年~2000年頃の自民党、2000年頃からの共産党がそうであるように。小泉純一郎が総裁になって息を吹き返したのは、対話路線を捨て去って自民党の原理原則で突っ走ったからである。

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