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2007年1月30日 (火)

不二家―高いコスト意識が招いた破滅的高コスト

 さっきも「クローズアップ現代」でやっていたが、不二家の問題はやはり行きすぎたコスト意識が原因で発生した。
 番組に出演した不二家の櫻井新社長は、安全も品質の一部になったという時代の変化に我々が対応しきれなかったことがいちばん大きな原因だと語ったが、時代の変化がなければ床に落ちた苺やスポンジケーキを拾って使ってもよかったのか?悪意はなかったのだろうが。

 行政も民間並みのコスト意識を持てと改革政治家は声を極めて語る。しかし、高いコスト意識はとんでもない危険をつくりだす。しかも、日本の行政は実はコスト意識を持てと言われるずっと以前からコスト意識に凝り固まっていた。元来、日本の行政は、コストにしか関心がなく、コストを切り詰めさえすれば何でもかまわないというように、専らコスト意識だけでずっとやってきた。その結果、用をなさない施設の粗製乱造となってしまった。必要以上にコスト意識を高めればかえって高くつく。今回の不二家も、その典型的な事例である。

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