無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« プリティウィッチーハナちゃんチー | トップページ | ウハウハじゃなかったフジテレビ »

2007年3月13日 (火)

腰痛学者

 腰痛学者の多くが、「昔は徴兵制というのがあって、軍隊で一番最初に習うのが『気をつけ』の姿勢で、それが腰痛予防には理にかなった方法だったのに、戦後そういう軍隊式の教育が一切排除されてアメリカ式でやってきたため、日本は世界一の腰痛大国になってしまった」と嘆いている。しかし、それは事実ではない。体育の授業や朝礼、運動会、入学・始業・終業・卒業の各種式典など、戦後もいちいち軍隊式でやってきた。「気をつけ」「前へ倣え」「休め」の号令が今なお普通にかけられている。教育の現場は、戦前・戦中よりも今の方が、軍事色が強いくらいだ。
 日本人の腰痛は、その軍隊式と校長の長ったらしい挨拶・講話のせいである。その間ずっと「休め」という片寄った姿勢を長時間とらされたり、体育座りをさせられたりして、子供達の体が歪んでしまっている。教育から軍隊式が排除された結果腰痛が増えたという言い分は不当なもので、むしろ軍隊式が続いてきたことが腰痛の原因になっていると、戦後教育を受けた小生は証言する。しかも、戦前・戦中の教育を受け兵役にもついた爺さんだって、かなりの数の人が、側彎による腰痛に悩まされているのだ。
 腰痛学者の主張はもっともらしく見えるが、語るに落ちている。アメリカ式が腰痛をもたらしたのなら、世界一の腰痛大国は日本ではなくアメリカであろう。アメリカ式が原因なら、アメリカ式を導入したところで、アメリカに並ぶことはあっても、追い越すことはないはずである。

« プリティウィッチーハナちゃんチー | トップページ | ウハウハじゃなかったフジテレビ »