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2007年3月23日 (金)

原発臨界事故はりんかい線ではない

 東京電力の福島第1原発が1978年に日本初の臨界事故を起こしていた件で、東京電力の幹部が頭を下げていた。将来の小型核兵器保持を見据えて、なにがなんでも原子力を導入しようと数の力で強引に押しきった自民党福田赳夫内閣が、事故隠しをしたのではないかという疑念が出てくる。
 当時、原子力をめぐる与野党の対立は激しかった。原発に断固反対していたのが社会党、安全の確保と平和利用の保障がされないかぎりダメと慎重だったのが共産党、原則反対から条件付き賛成に転じたのが公明党。野党でも民社党は熱烈な推進派だった。社民連は少数政党だったため、報道から除外されていたが、どちらかというと推進派に近かったと思う。
 頭を下げるのは、東京電力だけでよいのか。そう言うと、経済産業省の職員が出てきて、申し訳ありませんでしたと頭を下げることになるのだろう。政治は責任を取らなくてよいのか。役人を処分しました、公務員制度と倫理規定を思い切り酷しいものにしました、が責任の取り方だと思い込んでいるバカ政治家とそれを喜ぶバカ国民には呆れて開いた口が塞がらない。

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