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2007年3月23日 (金)

公務員の能力主義

 公務員に能力主義人事を強化することになった。脳みそがツルッと単純な日本国民は、諸手を挙げて喜んでいることだろう。だからバカなのだが。
 今までは年功序列だったと自民・公明両党は主張する。しかし、実際には、ずっと情実人事でやってきた。これは情実人事を追認するための能力主義と言わざるを得ない。
 公務員の能力というと、一体何なんだろうか。沢山仕事をするということではなさそうだ。公務員は仕事をすればするほど予算を使うことになるから、そういう能力主義では忽ち財政が破綻する。
 結局、公務員の能力というのは、家柄に他ならない。国民、市民にとって良い行政とは、イデオロギーによって全く異なってしまうからだ。大臣や首長や有力議員や大企業オーナーの血縁者、旧華族関係、これが公務員の能力である。そうでなければ、選挙で役に立った者、集票に役立ちそうな者、自民党の政治プロパガンダを喧伝する者、背景に暴力的な手段を有する者などが高い評価を受けることになる。

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