無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« 5月まで待てませんわ。 | トップページ | 末広町の天満堂、やっぱり消滅 »

2007年4月13日 (金)

委員会採決これでいいんかい?

 衆議院憲法調査会特別委員会で、国民投票法案が可決された。しかしこの委員会採決はどうもおかしい。「賛成の方ご起立願います」なのだから、起立の方が多くなければ当然否決のはずである。採決時、起立したのは野党委員数人と与党側から安岡興治委員1人だけで、自民も公明も着席したままだった。出席委員の7割以上が起立しなかった、すなわち反対したのである。もう一度言う、自民党も、公明党も、ほとんど全員が反対したのである。客観的にみれば、起立少数で否決である。それなのに中山太郎委員長は「起立多数。よって本案は…」と賛成多数で可決したことにしてしまった。しかも、ずっと書類を見つめたままで、起立者がどれくらいいたのか確認するような動作が全くみられなかった。着席・反対という、自民党委員、公明党委員の意思表示が、多数意見が完全に無視された。これは中山委員長による越権行為であり、民主主義への重大な挑戦である。国権の最高機関でこんな不正が堂々とまかり通っているのだから、総理大臣が規範意識を教育したいと言っても、だめだこりゃである。

« 5月まで待てませんわ。 | トップページ | 末広町の天満堂、やっぱり消滅 »