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2007年4月13日 (金)

ホワイトカラーエグゼンプション

 間もなくGWである。今年は各企業とも最長の休みになると言われている。しかし、その情報、どうも胡散臭い。経営者がそんなに優しいわけがない。どこかに何かヘンなカラクリがあるに違いない。パート社員だけとか。休みが欲しかったらこれだけ働け、なんていう無理なノルマを押し付けてられていたり。
 また、厚生労働省はできるだけ長い休みにするよう呼びかけているというが、当の役所で無給の休日出勤が常態になっていては、説得力の欠片もない。書類上は休んでいることになっているのに実際には出勤し仕事をしているのが普通になっている。人員を減らしながら仕事はどんどん増えているのだが、いまだに「公務員は楽でいいよなあ」などと戯言を言っているアホがいるために、彼らはますますきっつーい労働を強いられる。
 とくに市町村は利害の巣窟だから、誰をも怒らせないように調整するのがたいへんだ。業者がミスをすれば職員が自腹で負担する慣行も何十年と続けられてきた。首長や有力議員の関係者の顔に泥を塗るわけにはいかないからである。最近はどこの役所に行っても地獄であり、職員は肉体的・精神的に酷使され、ノイローゼになっている職員が山のごとくいるのを、労働問題研究家でもある小生はたいへん心配している。どんなに懸命に仕事をしても、決して褒められることはなく、ただひたすら貶されるだけの存在、その職業に就いているだけでわけもなく白い目でみられ、罵られながら生活していかなければならない地獄の亡者、改革という政治家の無責任な人気取りのためにこれでもか、これでもかと生活基盤を削られていくあわれな人たち、頭ごなしに「お役所仕事」と仕事ができない人の代表のように言われる無抵抗な奴隷、これが日本の公務員の実態である。
 このような事態を放置すれば、民間企業労働者も無事では済まない。すでに役所で広く行われている時間外労働の不払い制度を民間にも適用できるよう法整備が進められているのだ。公務員制度改革に「期待」することは、これにお墨付きを与えることになる。

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