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2007年4月27日 (金)

国会審議なんていいかげんなものだ

 下の記事を読めば、国会議員が議案の内容などまったく理解していなまま賛成・反対を決めていることがわかる。与党議員は口をそろえて政府案が通らなければ日本が滅亡するような感じのことを言ったりするのだが、彼らはどういう内容なのかほんの少しもわかっていない。
 郵政三事業民営化を30年も訴え続けてきたはずの小泉純一郎でさえ、民営化するとなぜ田舎の郵便局がなくなってしまうのか理解できていなかった。特定郵便局長が大量に定年退職するからなのに、少しもわかっていなかった。国営のままなら特定郵便局の設置を強制できたが、民営ではほとんど不可能になった。それを専ら黒字/赤字の収益の問題であるかのように言い、コンビニを併設したり貸しビル業を兼ねたりで補填しそれでもだめなら税金を投入すればいいなどと呑気なことを言っていた。
 政府案だから何でもかんでもとにかく賛成という無責任な国会。審議らしい審議をしないまま、政府案であるという理由だけで法案がどんどん可決されていく。こんなことだから、「郵政民営化法案の否決は小泉内閣に対する不信任とみなす」ことができるのである。
 有識者であるはずの国会議員でさえこれである。政党や政治家がどんなに熱意をもって政策を訴えても、国民が聞いているはずがない。


<民主案に「賛成」>森、小泉氏、ダイエット論議に熱中し

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