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2007年4月19日 (木)

民営化で郵便局激減へ

 大量定年退職時代、郵便局とて例外ではない。この2〜3年で、数多くの特定郵便局が消えてなくなる。民営化しても、とりあえず向こう10年は税金が投入されるし、コンビニの併設など民間の創意工夫で郵便局を維持できる、と考えているキミ、それは甘いぞ。
 特定郵便局が相次いで廃業していくのは、局長が定年を迎え、後継者がいないからだ。国営のうちは、自分が生まれ育った地域に貢献しなければと、泣く泣く親の後を嗣いできた局長が多かったが、民営化すればそういう義理はなくなるから、局長の息子・娘たちは自分の好きな道に進むようになった。こういうわけで、これからは特定郵便局が急速に消滅していくのである。郵政民営化を力強く訴え実現した小泉純一郎は、そういうことを説明しないどころか、生来の鈍感さもあって気付きもしなかった。
 既に地方では特定郵便局がだいぶ減ってきており、その地域で唯一のキャッシュディスペンサーが突然なくなる、書留郵便を出したり200円以外の収入印紙を購入したりするのに車で遠くの郵便局に行かなければならないといった事態が生じている。

 誰かを悪者に仕立てて強行するのが改革だ。改革に先立って新聞やテレビ、週刊誌などの報道により、知らず知らずのうちに改革キャンペーンが張られる。同じような事件がいちどきに集中的に報道されるのはこのためである。一般国民はそれを政府による思想コントロールだとも知らずに、相次ぐ不正に憤らされ、改革に猛烈に賛成してしまうのである。

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