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2007年4月30日 (月)

改革なかりせば第三セクターなからまし

 日本国民1億総記憶喪失だ。中曽根民活行革で何が強調されたのか、すっかり忘れている。
 当時、社会インフラの整備に民間活力をどのように導入していくのかという問いに対しては、第三セクター方式という新しい手方があり、これにより税金の投入はごく僅かで済むようになる、と説明された。また、第三セクターは、役人の影響力を排除するのに非常に有効であるとも言われ、マスコミの間でも大歓迎された。この耳新しい用語はたちまち大流行し、猛反発する行政職員を権力で押さえつけて、政治主導でどんどん推進されていったのである。にもかかわらず、行政職員に対して第三セクターの赤字の責任をとれとは何事だろうか。第三セクターに賛成、あるいは積極的に推進した人間が、反対していた行政職員を悪役に仕立てて正義の味方ヅラできるのだから、この国の腐り具合は深刻である。
 また、中曽根行革では、「赤字国債はだめだが建設国債はいくら発行してもよいのだ」と言われた。新聞もテレビもほとんどすべての報道業者が、それに賛同した。財政投融資の積極活用が中曽根民活行革の目玉だった。当時、国債発行4兆円程度で日本はもうだめだと大騒ぎしていたのに、いまや「30兆円に抑えた」で政府はあっぱれと言われる。民活なんかやらなければ、財政破綻などなかったのに。責任をとらなければならないのは、自民党とめざしの土光さんだろう。

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