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2007年7月27日 (金)

ゴーン with the wind

 カルロス・ゴーン。小泉内閣のときは民間の成功例に。安倍内閣になってからは官僚的な失敗例に。昔、「勝てば官軍」ということばがあったが、今は「勝てば民間」なのである。その人の性質や行動に関係なく、うまくいっている(ようにみえる)うちは民間で、落ち目になってくると官僚的とかお役所的とか言われるのである。

 さて、改革屋の宣伝文句にのせられて、「公務員ばかり優遇されていて許せない」と激怒しているクソな日本国民がどんな審判を下すのか?審判には誤審がつきもの。収入がどんどん減り、生活が苦しくなったのは、改革に猛賛成してきた罰と心得よ。「〜と心得よ」って言い方、「あるある大事典Ⅱ」みたいでなつかしいね。政府調査会の民間議員って、みんな財界人だから、給料を下げるような改革しかやらないよ。そもそも、今の改革は、1ドル=79円の円高になった瞬間に日本の平均労働賃金が一時的にアメリカを抜いて世界一になったようにみえたときに、このままでは国際競争力が失われるという口実をつくって、「世界一の高賃金」をドラスティックに下げたいがどうしたらいいか、という財界、とくに外需関連の企業トップからの要求で始まったものだ。今の若者は規範意識が高いから、賃下げこそ日本の生き残りの道という経営者の言い分をあっさり信じて、みずから進んで賃下げを求める、財界にとっては都合のよすぎるロボットになった。そういうわけで、あまり極端な賃下げは困るという内需系(ジャスコだからナ)の岡田民主党元代表の言うコトは全く聞き入れられずみ〜んななんとなく「公務員」憎しで立ち上がってしまったのが2005年の総選挙だった。確かに民主党もひどい政党であり小生は大嫌いであるが、あそこは自民党を勝たせて良いわけがなかった。日本国民は、小泉支持の投票行動という自分の給料を下げられて当然のコトをしたのに、因果関係がわからずまた行政職員にいちゃもんをつけるわけだ。
 しかしまあ、ナ、んて自虐的な国民ナんだろう?こんなコトだから、風で放射能が運ばれてくるリスクをまったく考えずに核兵器で北朝鮮を攻撃しろと吠える若者が多いんだナ。平壌は北朝鮮の西岸にあるから、そういう若者の言う通りにしたら、結局、日本の方が被害が大きくなるんだナ。

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