無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« コスプレイヤー・ヒカリ | トップページ | 参議院選挙後のマスコミ »

2007年8月16日 (木)

特撮がつまらない。

 1990年代。ゴジラがつまらなくなったナ、と思った。次に、ガメラがつまらなくなったナ、と思った。それから、ウルトラマンが、80やザ・よりもさらにひどくなったと感じた。そして2000年に「クウガ」が始まった。ひどくつまらないと思った。その頃はまだ、戦隊だけは大丈夫だと思っていた。しかしすぐにイケメン路線に変更してダメになった。東映も東宝も区別がなくなってきて、それぞれのいいところ、味わいが消え失せた。脚本、俳優、みんなダメだ。作り手の発想が貧困すぎる。教養のかけらもない。視聴者ニーズにこたえれば十分だと思っているから、胸踊るようナ作品ができない。視聴者をびっくりさせてやろうという貪欲ナ野心が最近の作品にはまったくない。
 昔は、作り手と視聴者の真剣勝負があった。視聴者の要望をはるかに上回る質の高い作品が提供されていた。批判は真正面から受け止め、視聴者が納得して余りあるすばらしい返答を作品の中で示してくれた。今は、作り手の懐が極端に狭くなり、全肯定の信者しか相手にしなくなっている。これが昨今の質の低下につながっているのだろう。役者についても同じコトが言える。

 視聴者のレベルも低くなっている。「仮面ライダー電王」が人気沸騰しているかのように見せかけようとする運動のようナものが一部で起こっているコトがとても哀しい。“高視聴率”に浮かれ、あんなに視聴率にこだわっていたヒトたちが、視聴率が下がってくると今度は「視聴率など何の意味もない」「アンチが視聴率が下がっていることを取り上げて攻撃してくる」などと言っている。変な信者が増えた。

 スーパーヒーロータイムの視聴率を他の年度と比べてみれば、電王の視聴率が絶好調でないことは一目瞭然である。

年度
番組名
平 均
視聴率
初 回
視聴率
最 高
視聴率
最 低
視聴率
2000
未来戦隊
タイムレンジャー
7.1 % 6.7 % 9.8 % 4.8 %
2001
百獣戦隊
ガオレンジャー
8.8 % 7.6 % 11.5 % 5.3 %
2002
忍風戦隊
ハリケンジャー
7.5 % 9.6 % 9.6 % 4.6 %
2003
爆竜戦隊
アバレンジャー
7.2 % 7.1 % 9.3 % 4.2 %
2004
特捜戦隊
デカレンジャー
7.1 % 7.6 % 8.6 % 4.2 %
2005
魔法戦隊
マジレンジャー
7.7 % 7.4 % 9.8 % 5.3 %
2006
轟轟戦隊
ボウケンジャー
6.7 % 7.2 % 9.7 % 4.5 %
2007
獣拳戦隊
ゲキレンジャー

(7月末までのデータ)
5.9 % 5.9 % 6.8 % 4.1 %

年度
番組名
平 均
視聴率
初 回
視聴率
最 高
視聴率
最 低
視聴率
2000
仮面ライダークウガ 9.7 % 8.9 % 11.8 % 7.2 %
2001
仮面ライダーアギト 11.7 % 11.7 % 13.9 % 9.1 %
2002
仮面ライダー龍騎 9.4 % 11.5 % 12.9 % 6.7 %
2003
仮面ライダー555 9.3 % 10.5 % 11.8 % 6.4 %
2004
仮面ライダー剣 7.9 % 10.0 % 10.0 % 5.0 %
2005
仮面ライダー響鬼 8.2 % 8.6 % 10.7 % 6.2 %
2006
仮面ライダーカブト 7.7 % 10.9 % 10.9 % 5.6 %
2007
仮面ライダー電王
(7月末までのデータ)
7.6 % 8.5 % 9.4 % 5.1 %

« コスプレイヤー・ヒカリ | トップページ | 参議院選挙後のマスコミ »