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2007年10月 7日 (日)

みんなのだいすきだったプロレスが

 2つの記事のどっちが泣けるかって、30歳の菊タローが5歳児に負けた方が悲しいっていうか、「プロレスオワタw」と書かれているんだろうナと思うと泣けてくるわけだ。
 新日本プロレスもたいへんなコトになっているようだし、どうナっちゃうんだろうね。


スポーツ村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投
 ◆広島10-1横浜(6日、広島) 両手に残った感触が逆につらすぎた。静まりかえった球場の中央を、村田が泣きながら走った。「打つのはつらかった。(本塁打を)打ってつらいのは生涯初めてです」佐々岡の引退試合登板で前代未聞の本塁打。皮肉にも、これが単独キングとなる36号ソロとなった。
 試合は0-10。敗戦濃厚な場面の9回2死から佐々岡が登場した。球場は「佐々岡コール」一色。そこへ、本塁打争い35本で中日・ウッズ、巨人・高橋由とトップで並んでいる村田が打席に入った。
 大矢監督「(打席に向かう村田に)ふつうに打ってほしい」
 カウント1-3。5球目の高めボール気味の直球を、横浜の4番がフルスイングで左中間席に運んだ。
 村田「四球じゃ面白くない。ホームランか三振でいいと思っていた」
 4日のヤクルト戦(神宮)では、同じく引退試合だった鈴木健の三塁ファウルフライをわざと落球。今回は村田なりに佐々岡へ敬意を表したのだが、ベンチ裏でも涙は止まらないほど、心の中はせつなかった。
 試合後、ファンのために場内を一周していた佐々岡と、三塁ファウルグラウンドで遭遇。笑顔で肩をたたかれた。
 村田「すみません」
 佐々岡「真剣勝負。打たれて吹っ切れたよ」
 報道陣に囲まれた25番は、「良い経験になりました」と目をはらしながら言った。赤一色で埋まった三塁側のファンからも「村田、ありがとう。ナイスバッティングだったぞ」の声がかかると、村田の瞳からまた涙があふれ出た。(スポーツ報知10月7日)

スポーツ5歳児が史上最年少デビュー勝利!
 上井駅「プチシルマSPECIAL DREAM」(6日・ディファ有明)で、5歳の「ちびミヤマ仮面」がプロレス史上最年少デビュー戦を勝利で飾った。正体はUインターや新日本で活躍した垣原賢人の化身「ミヤマ仮面」の長男。身長118センチ、体重18キロの保育園児が、試合巧者の菊タローとシングル激突した。
 話題曲「おしりかじり虫」で入場した5歳は、「ほんまにやるんか?」と戸惑う菊タローに向かって、「このメタボ野郎!」と挑発。怒った相手に尻を叩かれて泣いたかと思うと、スキを突いて目つぶし。さらにコーナーに上った相手を、援軍の父に肩車された状態で突き落とし、最後は左肩に乗ってスタンディング状態の腕ひしぎ逆十字固めで一本勝ちした。
 女子プロ団体「アイスリボン」の8歳戦士“りほ”の記録を更新した恐れ知らずの5歳は「菊タローはしょっぱい!次はアントニオ猪木とやる」と、祖父世代の超大物に挑戦状を叩きつけた。(デイリースポーツ10月7日)

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