無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« 輸入野菜ってかなりあるよ。 | トップページ | 2008年6月検索ワードランクイーン »

2008年7月 5日 (土)

終わりのない改革27年め

 ロッキード事件で追い詰められた自民党がこれで免罪してもらおうと始めた行財政改革から27年。あのときに権力の所在が変わらなかったものだから、権力者にとって虫のよすぎる話でもって改革が際限ナく進められてきた。当時から、改革をやれば職員の質が落ちるんだから今まで通りの仕事をしてもらえるって期待するわけにはいかナいよ、という指摘があったのに、ロッキード事件でついた悪党イメージから官僚機構の分厚い壁に勇敢に立ち向かう正義の味方のようにみられてしかも私腹を肥やせる改革を潰されてナるものかと、役人の仕事は民間に比べて楽でしょうがナいし親方日の丸で机に座ってれば給料が上がり続けるからこんナに怠けているんですよ、役人は給料がバカ高いうえに賄賂や天下りでこんナにいい思いをしているんですよこれも元はといえば私達の税金、地方はラスパイレス指数が高くて国よりさらに恵まれているんですようとか、大々的に反役人キャンペーンを展開した。自民党の第2機関紙FJSKも、第3機関紙ASA日も猛烈ナ行革キャンペーンで役人バッシングをしたもんだ。日本人は新聞に書いてあるコトを全部信じちゃう悪い癖があるから、改革=絶対善というイメージが国民の意識に刷り込まれちゃった。
 新聞が、倉敷市の庁舎を取り上げて、こんナ豪華ナ庁舎が必要でしょうか、と言って、そこまではいいとして、それから職員の給料を下げて人数を減らしナさいという主張に強引に結びつけていったよ。庁舎が豪華であるコトは職員にとって何のメリットもナいってのに、市の職員はこんナに得をしているというコトを説明する事例に使う方も使う方だケド、それで行革運動に賛同しちゃう国民ってバカすぎる。
 こうして起きたのが今の年金問題ナんだから、行革に賛成したヒトは文句を言う筋合いではナい。赤字国債はだめだが建設国債はいくら発行してもいいのだとか、財投を活用しろとか、当時の改革派が口うるさく言ってたのを、大多数の日本国民が覚えていナいんだから、改革利権がいつまでも繰り返されるわけね。

 役所って、行革直前の1981年頃に入ったヒトたちがいちばん優秀みたいだケド、優秀だからついついそこに仕事が集中しちゃって壊れちゃってるみたい。民間でもよくある人材潰しの悪いパターンだナ。

« 輸入野菜ってかなりあるよ。 | トップページ | 2008年6月検索ワードランクイーン »