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2008年9月 4日 (木)

日刊ゲンダイにも視聴率をナんとかしろと書かれてしまった、

 視聴率の低下が著しいスーパーヒーロータイム。少子化のせいだと言ってはいられナいほど深刻ナ下降曲線をたどっている。ヒーローがただのええかっこしいでヒーローらしくナくナったのはもちろん、ストーリーも激しさがナい、ってのが原因のようだ。
 来年は2009年だから平成仮面ライダーは今年で終わりにしてサイボーグ009でもやったらいいと思うケド、戦隊はそうはいかナい。
 ゴレンジャーは熱かったし、ジャッカー電撃隊だって言われているほど悪くはナかった。ハリケンジャーまではナんとか鑑賞に堪えたんだケドね。問題はその後からこっち。
 脚本主導の工業製品に成り下がってしまったといえる。作品に人間の魂がこもっていナいので、視聴者サイドからみて無味乾燥。
 昔の面白かった頃は監督主導で現場での大幅変更ナんて当たり前。脚本は脚本で脚本家が自分のカラーを出しまくっていたし、監督は監督で自分のこだわりをしっかり持っていた。業務連絡が飛び交う現場は、ある意味生き物だった。まァ作り手が好きナように作っていたのだから、面白くて当然だった。
 それから、役者の演技力が格段に落ちている。この5年くらいは特にそうナんだケド、演技が受け身で、個性が全然ナい。プロの演技としてどうかと首をかしげてしまうコトが多々ある。
 何事も万事脚本通りってのも役者の演技力が関係しているのかもわからんナ。昔の役者って、今回は脚本を無視しているんじゃナいかと思えるようナ突然の大幅変更にもついていけたんだよナあ。監督の目にとまろうと撮影所内をうろうろしていてある日監督に呼び止められて役をもらう撮影所の住人みたいナヒトというか風習がナくナってしまったのは痛い。

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