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2009年3月18日 (水)

ていうか、おっさん、今日は生中継だよ。

 電車に乗ってたら、後ろでおっさん達が野球の話をしてた。テレビ中継をみるかどうかと。それでまァ、おっさんは「日本が負けたからみたくナいナ」と言ってたわけだ。
 いやはや、何という日本主義。戦後教育で嫌と言うほど偏狭ナ国粋主義、民族主義を叩き込まれてきたから、自国の勝ち負けしか考えてナいんだナ。
 日本の戦後教育は、とにかく国を思え、個人主義ナどというひ弱ナ思想は徹底的に排除しろという方針でやってきた。教師が授業中に何の脈絡もナく突然「アメリカ人はひょろひょろしてて力が弱い」とか「社会主義は貧しいんだよ」と言い出すのが当たり前だった。そして、教育カリキュラムは、西側陣営のリーダーたる日本人として、いかに国家のために尽くすか、というのを基本としてやってきた。国が自分に何をしてくれるのかではナく自分は国に何ができるかを討議して、しがも、率先して国に命を捧げるコトを美徳とするよう結論づける方向に教師が誘導する。これが、日本戦後教育の偽らざる実態である。

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