無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« 堀江美都子40周年。 | トップページ | ニャンちゅうワールドクイズショウ。 »

2009年6月 7日 (日)

今週もいい感じだゾ。

 フレッシュプリキュアは、今週もストーリーをしっかりつくれてた。ナーんだ、本気を出せば、面白いのできるじゃナいか。脚本は、どれみちゃんの終盤やナージャで活躍した成田良美。しかーし、赤尾でこの番が回ってきたらきっとまたアレだよナあ。

 ラビリンスは、メビウス様の痛みを伴う改革だ。その昔、小泉純一郎が「痛みを伴う」と言ったのを勝手に「痛みを分かち合う」と解釈して熱狂的に支持したヒトが多かったので、痛みを伴うってのはそういうコトじゃナいゾと教えてくれる話。痛みに耐えて急に力が弱くナった。そして、ボロボロに。今回のイースは、まるで日本経済。小泉構造改革の評価が爆下げにナって、あんナコトするんじゃナかったと誰もが感じている今だからできるネタかも。

 しかも、視聴者がずっと疑問に思ってきたコトを、イースのセリフで代弁してくれた。最初こそ前作の高橋ナツコの名残でグダグダだったケド、ここのところ視聴者の視点をよく心得た作風にナってる。
 のんきにダンスナぞやりおって、こいつらプリキュアの自覚がナいのか?それとも、余裕ナのか?ラビリンスナど敵ではナいというのか?
 そうそう、これでいい。立花レーシングクラブのご一行様も、ショッカーとの厳しいたたかいが続いている中、のんきに観光旅行をしてたしね。というわけで、東映ヒーローの王道を行くフレッシュプリキュア。赤尾でこがこのいい雰囲気を壊さナいといいケド。それが不安材料。

« 堀江美都子40周年。 | トップページ | ニャンちゅうワールドクイズショウ。 »