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2009年7月15日 (水)

全国知事会は生意気だ!

 ていうか、結局はイデオロギーで選ぶんだろ。「各党」と言いつつ、自民と民主以外は端から対象外にしてるし。ばかばかしいったらありゃしナい。
 そもそも、地方分権に正義ナし。地方の首長がどれだけ利権まみれかわかっていれば、こんナ暴挙は絶対に許せナいわけで。


国内全国知事会 各政党の政権公約 評価の配点基準まとめる

 全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は15日、三重県伊勢市で2日目の会議を開き、次期衆院選に向けた主要政党の政権公約(マニフェスト)を巡る点数評価の配点基準をまとめて閉会した。100点満点のうち、国の施策に対する地方の同意(拒否)権付与を含む「国と地方の協議の場の法制化」に最も高い30点を配分した。自民・民主・公明各党のマニフェストが出そろった段階で知事会の政権公約評価特別委員会(委員長・古川康佐賀県知事)が8月上旬にも評価、公示前に公表する。
 「同意権」を巡っては大阪府の橋下徹知事が14日に「分権を実現させる仕組みが一番重要。協議の場が肝であり、国への提案権、拒否権、同意権を盛り込むべきだ」と主張し、賛同を得ていた。他の7項目の配点は各10点としたが、数値目標の明記を重視し、「国の出先機関の廃止・縮小」について数値目標の記述がない場合は評価を5点にとどめる。一方、マニフェストに明記しても、実現を裏付ける財源が必要として、財源確保策に不安がある場合、最高10点を減点する。
 会議はこのほか、国に地方消費税の引き上げなどを求める決議を採択した。【沢田石洋史、福田隆】

◇全国知事会の政権公約評価基準

評価項目 各配点
1地方分権型国家像の提示  10
2分権改革の具体策  
  (1)義務付け・枠付けの廃止  10
  (2)国と地方の税源配分5対5の実現地方消費税の充実  10
  (3)国庫補助負担金の総件数半減  10
  (4)地方交付税の復元・増額  10
  (5)直轄事業負担金の抜本的改革  10
  (6)国の出先機関の廃止・縮小  10
3国と地方の協議の場の法制化(同意権など地方の権限明記)  30
 100

 ※地方財源確保策に不安がある場合は10点減点
(毎日新聞7月15日)

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