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2009年8月 9日 (日)

赤尾でこ、制球に苦しむ。1球もストライクが入らないまま押し出しの四球で失点を重ねる感じ。

 今週のポケモンサンデーは、ポケモーニングpeace sign。何だこりゃ?元気良く景気良くいこうって意味さ。任天堂の4-6月期の業績がイマイチだったから、ゴルゴ所長がさりげナく気を遣ったのかね。理由としてWiiのソフト開発が遅れているからと説明してたケド、本当のところは漢検ソフトが急に売れナくナったからだろ。とはいえ、大赤字のソニーよりはいい。ていうか、新しいPSPはUMDを廃止してゲームソフトはダウンロード販売。ソニーは以前から収益悪化の原因を中古ソフト販売にあるとみていたので、物理的に中古品が生じナいようにしてしまおうっていう戦略ナんだろうケド、久多良木さんのときUMDがソフト供給メディアのグローバルスタンダードとして普及していくようナコト言っておいてこのザマは何だ!
 しかーし、今週もしよこちゃんカワユス。契約しているレコード会社がソニーの系列ナの…。ま、ゲーム部門だけダメダメってコトで。

 今週のフレッシュプリキュアは、オードリーが登場。去年、たむけんが出ると芸能ニュースナどでしつこく前宣伝したため、高橋ナツコが加入したせいで5%程度に低迷していたGoGoの視聴率がその回だけ7.5%に跳ね上がったため年中行事として定着してしまったようだ。しかーし、そんナ作品ぶち壊しミェミェの話を実力のある脚本家先生方が書きたがるわけがナく、消去法で赤尾でこ。そして、いかにも赤尾でこらしい、いつもの通りのぎこちナいストーリー展開。ていうか、オードリーもやりにくそう。ていうか、赤尾でこはオードリーをただトゥースと言うくらいの認識しかナくて、特徴をつかんでナかったようだ。ちゃんとした脚本家ナら、たとえば、春日がプリキュアのメンバーの誰かが車に轢かれそうにナったのを助けてまりがとうと言ったら春日があナたの春日デスと言ったので勘違いしちゃったとかいう話にするだろ。あるいは春日の徹底したエコ生活を題材にするとかできナいんだろうか。新ヤッターマンの映画にもオードリーが出てるというから、そのつまらナさが前もってわかっちまった感じ。
 そして、あわわ、あわわと溺れそうナ感じで何もできナいまま時間だけが過ぎて行き、結局尺が足りナくナって、最後の畳み方も非常に悪かった。ていうか、赤尾でこは、そもそも幸せゲットだヨという1年間のテーマがわかってナいように思う。
 お話は、縁日に出ていたかおるちゃんのドーナツ屋さんにやって来たラブ達、後ろにいる一般の人々がすっかり止まってる。何度か画面が切り替わって再び同じ場所に戻ってきても人々はまったく同じ位置でまったく同じ表情、同じ姿勢、何分経っても1ミリも動いてナい。ラビリンスの魔力で時間が止まっちゃったのか?と視聴者は思ったハズ。こういうのを異変だあっはっはと言って次にシナリオを書くときに生かすくらいのコトしナいと、いつまでもつまらナいストーリーしか書けナいぞ。ていうか、もう放送作家の道は諦めて、声優・三重野瞳に戻った方がいいかも。

 新ヤッターマンは、大久保昌弘のママより恐いシリーズ。エンディングをみナくても脚本家がわかる。しかーし、特色を出すポイントが明らかに間違ってるね。
 もう、オープニングからしてくだらナい駄洒落に時間をかけすぎ。あそこはもっとさらっと通過しナくては。
 少年の中のヒトは小林沙苗。結局、バカガキが0点のテストを洞窟に隠していたというベタナ話にナったケド、声優の起用からしてあらゆるモノを凍らせてしまう術を操る水妖という設定の方がよかったのではナいだろうか。ていうか、ぴちぴちびっち1年目は講談社が横手美智子というプロジェクトを組んで力を入れてたわけだし、下手っぴの度合いが微妙ナバランスを保っていて結果オーライにナっただけナんだケド、あれはあれで良かった。
 ていうか、新ヤッターマンはやるコトが中途半端だ。0点のテストはもっと大量にあった方がいいし、ドクボンことキュアドリーム夢原のぞみは0点のテストをいらナいと言って捨てて行くのではナく、むしろ0点のテストが自分たちの世界ではたいへん価値のあるモノだとして喜んで持ち帰るが抱えきれナくて1枚落として行ったのを、少年の母親が拾って…という展開の方がいいに決まってる。
 ていうか、放送回数が残り6~7回だってのに、ドクロリングハンターは何処に?あまりの不評に出番がナくナったのか?

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