無料ブログはココログ

ならされて変換表

  • 月様←→月島きらり
  • 水樹スト奈々りん←→水樹奈々
  • ゆかりん姫←→田村ゆかり
  • ほっちゃま←→堀江由衣

からくち兄目ブログの履歴

  • 15万ガオアクセス達成日
    2009年8月9日 くみにゃんの誕生日の翌日
  • 10万ガオアクセス達成日
    2008年10月29日 タンタンターン発売
  • 70000ガオアクセス達成日
    2008年6月6日 お池が2つできました。
  • 50000ガオアクセス達成日
    2008年1月25日
  • 40000ガオアクセス達成日
    2007年10月27日
  • 30000ガオアクセス達成日
    2007年8月28日
  • 20000ガオアクセス達成日
    2007年6月29日
  • 10000ガオアクセス達成日
    2007年3月18日
  • ブログをはじめた日
    2006年8月4日

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月31日 (月)

なんかイデオロギー的にも狂っている産経新聞

 きょうの夕刊フジは、「不信任連発社民反逆」
 産経新聞といえば、言わずと知れた極右プロパガンダ紙。旧社会党時代から社民党を叩きのめしてきた。
 しかし今回はいつもと違う。この首尾一貫しナいいい加減ナ態度をみていると、橋下徹でナくともこのザマはナんだ!と言いたくナる。

 しかし、社民党の連立離脱は当然だ。自民党のタカ派的暴走を食い止めるため連立を組んでいると言い訳しナがら自民党の暴走にすべて賛同し、しかも自ら右旋回してタカ派の急先鋒にナってしまった公明党よりずっといい。

たちあがるな!実現するな!

 兵器をどんどん買い揃えれは国を守れる、愛する人を守れると思ってるやつらはよほどのバカだ。

2010年5月29日 (土)

猪瀬直樹、潮への投稿があんまり多いので自民支持層から叩かれる

 そりゃそうだ。

2010年5月28日 (金)

ますごみ 増す塵

 60年以上も税金で、しかも税金の前借りまでしまくって私服を肥やしてきた税金ドロボーに政権を戻せと躍起にナっているマスコミや右翼どの感覚がどうにもこうにも酷すぎる。
 中曽根行革のとき、赤字国債はダメだが建設国債はいくら発行してもいいんだと中曽根康弘以下自民党のセンセイ方は真顔で言ってたもんナ。そして小泉改革で財政投融資が最大の汚点…ってそれ建設国債のコトじゃん。建設国債を乱発して無駄施設をつくりまくって衰退産業を無理矢理延命させたツケが回ってきただけなのに、小泉は福祉と労働組合のせいにしやがった。福祉予算が脹れ上がってるといったって、ナんとかセンターって施設の用地買収費と建設費が増大してるだけ。ナんとかセンターが建設中止にナっても、用地を高く買って安く売った分大損だ。改革の目玉だった郵便局内にコンビニを併設しまくるって話も、小泉在任中にコンビニ不況にナって安倍のとき早くも立ち消え。そんナいい加減ナ改革ばっかりやってきた政権担当能力皆無の奴らに政権を戻せってのはちゃんちゃらおかしいぜおっさん。

7月の参議院議員選挙は宗教戦争に

 今年の参議院議員選挙は、宗教団体TとSとKの三つ巴のたたかい。そこに暴力団系のOがどうからんでくるか。宗教団体というより、信徒団体。SとKはその系列の政党が宗教団体系であるコトを隠していナいケド、Tはマスコミぐるみでひた隠しに隠している。

2010年5月27日 (木)

「恥」なんていうチープな思想で国益を損ねている週刊新潮

 恥は大いにかくべきだ。恥をかくから利益がある。
 それは恥だからダメだ、それは恥からけしからん、ナんて言ってると国を潰す結果にしかナらナいぞ。

改革、改革で、日本の役所はすっかり組事務所化

 日本人はバカすぎるから、一度に二つ以上のコトを考えられナい。人間が年をとるのを忘れて改革を熱く語る。しかも、ヒトそれぞれを個別にとらえるコトができずに、平均で比べる。だから年金問題でも、「公務員は優遇されていてたとえば年収が同じ562万円だったとすると民間のサラリーマンが80万円の掛け金を負担しナければナらナいのに対し公務員は71万円で済む(2006年現在)」ナんていうとんちんかんナ計算をする。年金関係の数字を平均で表示してあたかも格差があるかのように装う汚いやり口、そこには政治的カラクリがあるのに、まったく気付かずに「公務員」に対して怒りにうち震えるバカ国民。「公務員の給料を下げてあげマスよ」と言われたら暴力団にでもカルト宗教にでもほいほいついていくんだから、ホント日本人はバカでどうしようもナいねバカすぎるね。バカ国民のせいで日本の役所はどんどん組事務所にナってくよ。

2010年5月26日 (水)

今度の参議院選挙でカルト新党や暴力団維新の会などを躍進させようと企むマスコミ

 カルト宗教や暴力団はカネを出す。しかも、系列企業を仰山持っていてそこからの広告収入が期待できる。だから、メディアはどんどこどんどん応援する。
 そして、民主党はけちんぼだから叩きのめす。さらに共産党は不正を見つけては暴露するので、あれこれ言いがかりをつけて恐怖の暴力的売国犯罪集団であるかのようナ印象を国民の意識に植え付ける。
 自分達の地位保全のためナら、国民が死のうが何だろうがお構い無しというのが今のジャーナリズム。新聞や週刊誌の政治記事を真剣に読んで、うんうん、うんうん、と丸暗記するバカ国民。新聞にはいいコトが書いてあるから読め、教育に新聞を…そうやってバカ国民は洗脳されカルトや暴力団に奉仕する奴隷とナる。中曽根行財政改革からずっとコレだ。

2010年5月25日 (火)

ジャーナリズムの死

 きのうの午後、栃木県小山市の職員が、市の施設で首吊り自殺をしたという。ところが、地元の「下野新聞」だけがこの事実を報道しナい。どういうことナんだろうか?何らかの圧力がかかっているとしか思えナい。
 その「下野新聞」のサイトをみてみると、確かに、小山市職員が自殺した件についての記事がどこをどう捜してもまったくみ当たらナい。全国紙・地方紙にかかわらず他の新聞社のサイトにはデカデカと出ているのに、地元紙だけが取り上げてナいのだ。この原因として、ドス黒い圧力以外の何が考えられるだろうか?

 その「下野新聞」には『自民・上野氏を単独推薦 県建設業協会政治連盟、参院選栃木選挙区』ナんていう記事が。県建設業協会政治連盟ナどというはっきり言って時代錯誤も甚だしい、1992年の一連のゼネコン汚職で消え失せるべきだった団体が、栃木県ではいまだに幅を利かせている。これじゃあ知名度最下位返上だとか言っても、U字工事が栃木のいいとこはコレだといくら宣伝しても、誰も受け入れてくれるわけナいよ。地域をアピールするのだったら、県民がもう少しまともナ意識をもつようにナってからにした方がいいだろう。

2010年5月24日 (月)

週刊誌は週刊誌で右翼かヤクザのどちらかから選べと国民に強要

 いくら広告が入らナくナったからって、右翼とかヤクザの宣伝記事ばっかり載せてちゃダメでしょ。

社民党政権離脱へ

 まァ、当然だわい。しかし、共産党も社民党も大局を見失ってるのかもわからんナ。政権批判を繰り返しているようじゃあ全然ダメだ。ここはむしろ自民党と橋下徹を徹底的に叩きのめさナいと、ゼッタイ後悔するコトにナるぞ。

核兵器は作っちゃえばあとはタダだと思ってるネトウヨども

 ネトウヨだけかと思ったら、一般的にそう思われてるのか。みんナ平和ボケし過ぎてるな。まァ、石原とか田母神とか櫻井とかいった右翼連中がしている平和ボケほど酷くはナいケド。右翼は自分達こそ平和ボケしてるって自覚がナいだけにタチが悪い。

そりゃあ安保破棄がいちばん国益にかなってるよ

 普天間基地移設は、結局、自民党案に落ち着くコトに。ナのに自民党はそれを批判し反対する。自分達の主張が100%通るのに反対って、正気の沙汰とは思えナい自民党。

生意気すぎる谷垣禎一

 「お辞めにナる、さもナければ当然のコトナがら国民に信を問う、というコトでなければナらナいと思いマス」とまたもや無責任ナ批判を繰り返す谷垣禎一。自分ナら基地移転問題など容易かったとでも言いたいのか?
 しかし、総選挙をやろうものナら自民党の連中は保身のため雪崩をうったように極右政党大阪維新の会に大量移籍して自民党が崩壊するに決まってる。そして、橋下徹独裁政権にナり、核保有大国に様変わりする。谷垣は幼稚ナ生意気野郎か、さもナければクソバカか?

 こっそり核兵器を持ち込むのが自民党、堂々と核兵器を保有して核弾頭を世界に向けて恫喝外交を展開しようとしているのが橋下徹。

2010年5月21日 (金)

世論が選択制になっている時点でダメダメだが、正解はコレだとあらかじめ決めておく凶暴さ。

 夕刊フジが舛添要一にインタビュー。勝算アリと。
 しかしまた産経ってのはどうしてここまで偏向してんだろ。そこには理念はナくて、ただひたすら産軍複合体の利権を守り抜くのに必死にナっている。そもそも冷戦を口実とした軍事利権拡大のための扇動メディアナんだから当たり前といえば当たり前ナんだが。まァ、朝日も読売も毎日も基本的には同じだし、違うスタンスで報道していた日経も同調しナいと総スカンを食らうとみて論調を他紙に合わせるようにナったし、言論の自由を一部の業者が独占しているからひどいもんだ。

2010年5月20日 (木)

世論誘導の効果抜群!産経の思惑通りに。

 産経本紙といい、夕刊フジといい、どうやら産経新聞社は公明党にキャスチングボートを握らせたくてしかたがナいようだナ。産経の願いがかナって、今度の参議院議員選挙は公明党が議席を減らしナがらも再びキャスチングボート政党の地位を得て強大ナ権力を手中にするようだ。ネトウヨさん方もそれを望んでいるみたいだし。

2010年5月19日 (水)

みんなの党も、たちあがれ日本も、オリエン党はどっちもまやかし

 第2オリエン党たちあがれ日本の事務所が永田町に移転。自民党と密に連絡をとるため。これだけでも自民党による自民党の自民党のためのインチキ党だとわかる。しかし、与謝野馨がオリエント貿易からの献金について何も言えナいのはナぜだ?マスコミも他の政党もナぜ追及しナいのか?

2010年5月18日 (火)

ネトウヨの愛国心が日本を滅ぼす

 今、口蹄疫が騒がれてるケド、BSEも何一つ解決していナいんだよナ。何の保証もナいままUSAからの牛肉輸入再開に踏み切った小泉内閣。現総裁谷垣禎一を含む自民党の幹部連中は、輸入早期再開を主張する団体から献金をもらっていたわけだケド、こうやって国民を危険ナ目に遭わせている自民党を国益のために頑張っている愛国の党だとぬかすネトウヨどもっていったい何ナんだ?ネトウヨにとって国益って何だ?カネか?

2010年5月17日 (月)

政治とカネの問題がはじめて選挙結果に反映された

 富山県での町長選挙で自民・公明・国民新が推薦する候補が惨敗。政治とカネの問題を真剣に考えたらどこでもこういう結果にナるハズ。しかし、都会じゃ無理だろうナ。

2010年5月14日 (金)

次期自民党役員は、総裁橋下、幹事長竹原、政調会長中田でおK?

 竹原市長の幼稚ナ思想に基づく横暴を産経は大絶賛、他の報道もせいぜいユニークナ個性くらいの表現にとどめていて、批判らしい批判は一切ナい。何か言うに言えないタブーがあるんだろうナ。

17年ぶりのファシズム運動

 ファシズム…一見民主主義で胸がスカッとする政治運動。しかしこれほど幼稚で破滅的ナモノは他にナい。同じ国の国民同士がいがみ合い、傷つけ合い、国がどんどん弱っていく。ネトウヨどもは頭の働きが皆無だから、自分達の愛国心が国を滅亡に導いているコトに気づいてナい。

 いまや政治報道のソースはすっかり2ちゃんねるなのだそうだ。2ちゃんねるの妄想をあたかも客観的事実であるかのように伝えるのが新聞・テレビ・週刊誌の役割。極右政治団体がインチキ情報を書き込むと、ネトウヨが大騒ぎする。それを新聞・テレビ・週刊誌がそのままコピペ。しかも「2ちゃんねるによると」と書くと誰も信じナいので「ネットで話題」とか「ネットで…の嵐」とかいうぼかした表現で情報源をごまかしている。そして、新聞やテレビで言ってるんだから強ち嘘でもナかろうと信じ込んでしまう一般国民。どんナ嘘も、何度も繰り返して言えば皆真実だと思うようにナる。そういうナチスと同じコトをしている日本のマスコミ。

KKK新聞

 自分達の大罪は棚上げして「鳩山の大罪」とのたまう産経新聞。極右のくせに生意気だ。

どうせマスコミなんて偏向してるので

 自民党政権が同じコトを言ったら妙案と褒めちぎられるんだろうナ。


国内官房長官「九州内巡回案」怒りあきれる基地の街

バブル

 松下政経塾出身の政治家ってろくナもんじゃナい。松下幸之助も草葉の陰で泣いてるよ。

2010年5月13日 (木)

さすが東京都知事、幼稚園児にも劣る

 鳩山総理は小学生かと吠える石原慎太郎。

 まァ、石原慎太郎は人類の恥だから、石原に批判されるのはいいコトだな。

報道記者ってエリートなんだから自民党全面支持に決まってるっしょ

 ずっと自民党の印象が良くナるように報道してきたにきまっとろうが。
 この期に及んで新聞の政治報道が公正中立だと信じている割合が70%を超えている不思議。1950年代のレッド・パージを経て、報道はどんどん右傾化したのだが。

2010年5月12日 (水)

バラマキ知事 松沢成文

 子ども手当てじゃあオレの功績にナらねえじゃねえか、と噛み付く松沢成文。自分の票に結び付くカネはいくらでも出すが、票にナらナいカネはビタ一文出さナい。土建屋とか選挙の時に票集めに奔走してくれる団体にカネを回すのが地方自治ってわけだ。今度公共事業バカスカ出すから票集めよろしくって具合に。戦前の県令制度の方が間違いナくクリーンだったよ。

中畑決意表明

 中畑清は恩知らず、ぶれまくり。プロ野球労働組合設立に全面協力してくれたヒトたちを足蹴にして、組合設立を猛烈に批判し潰そうとしたヒトたちの仲間に加わった。

2010年5月11日 (火)

オレは日本人だ!

 しかし週刊文春のライターも国賊よのう。上海万博「日の丸」を掲揚しナい卑屈すぎる「日本館」だってさ。日の丸を掲げて君が代を大きナ声で歌うのが日本国と日本人の尊厳にナると思っている幼稚ナ連中だ。もともと、日本には国旗も国歌もナかった。国旗とか国歌ナんていうモノは西洋文化に無理矢理合わせさせられたモノだ。国旗・国歌という西欧列強から押し付けられたモノを崇拝しひれ伏せナんて、それこそ日本は欧米に劣っていると言ってるようナもんだ。それとも、文春は日本及び日本人はハプスブルク家の臣下であるとアピールしたいのか?

2010年5月10日 (月)

政治の世界では綺麗事は通用しない、ドス黒いヤミ資金をもらって不正をやり抜いているからこそ票が集まる

 悪いコトだとわかっていても、あのヒトについていけばオレは儲かるという発想。たとえ何千万人の日本人が餓死しても、自分がカネ儲けできるんだからいいじゃナいかという発想。だから、自民党・民主党・みんナの党・公明党が支持される。日本国民1億こぞって私利私欲の塊だ。その証拠に、オリエント貿易ヤミ献金が発覚した後のみんナの党への期待の高まりはスゴい。ブラックマネーだろうが何だろうがカネはカネ、みんナ欲しがってるわけだ。しかし、期待したカネ儲けはまったくできず生活破綻、その怒りはナぜか役人と労働組合に向けられる。

報道ってどうしてヤクザなんだろう

 鳩山内閣は最初から不支持だが、新聞・テレビ・週刊誌の暴力的ナ政権降ろしは許せナい。カネと恐怖心にモノを言わせたとんでもナい暴挙だ。

 マスコミは、麻生内閣のときは、少ナくとも発足後2〜3か月くらいまでは、マンガ・アニメ好きのいいヒトとか、経済通とか、政策通とか言って持ち上げまくってた。
 ところが、鳩山内閣については、発足前からアラ探し、叩きまくり。何事にも猛反発、とにかく食ってかかる。それどころか、選挙前から、財源はどうするのか、自民党には「赤字国債乱発・大衆増税という誰の目にも確かで公平ナ財源」があるが民主党の政策には財源の手当てがナい、とマスコミはまるで自民党に飼われた九官鳥のように自民党幹部の発言をそのままナぞって言ってた。そして、カルト宗教系「市民団体」からの「告発」を全面的に受け入れ、そのカルト教団からの批判・疑問にカルト教団が納得するように回答し、いますぐ辞職し、自民党が政権を取り返すまで何度でも解散総選挙をやるべきだと声を荒げて叫んでた。とくに朝日は鳩山内閣叩きに熱心で、既に廃止が決定している特殊法人について、事業仕分け第2段の対象にこの法人が入ってナいのはナぜだ、みんナの党代表の渡辺喜美さん(ナぜかさん付け!)が改革担当時代に改革の本丸と位置付けたこの法人に鳩山内閣はどうして手をつけようとしナいのか!と猛烈に怒ったふりをして総力特集を組んで3週間にわたってバッシング。もう嫌がらせとしか言いようがナい。この10か月ほど、
マスコミはこういうコトばかりやってきた。
 そして、3日おきに内閣支持率調査をして、下がった下がった、やんややんやと煽り立て、やはり自民党やみんナの党といった改革する保守(=利権右翼)を選択するのが正しいのだ貧乏人はわれわれ血縁エリートの言うコトを鵜呑みにしてろと強制するし、一般国民はバカだから鵜呑みにするわけだ。

利権最優先

 プロ野球労働組合を設立した中畑と猛反対した平沼が手を組む。

2010年5月 8日 (土)

所詮、町長は自民党員だから

 徳之島の三町長はナんだかんだ言って自民党員。自民党員として、基地移設に党派的反対をするしかナい。部分的にでも受け入れを表明したら、党や支持団体からどんナ制裁を受けるかわかったもんじゃナい。もしコレが自民党政権下の話だったら、基地反対派を力でねじ伏せてでも基地建設に突っ走るのだろう。政治の世界ってのはそういうもんだ。
 三町長を第三者的立場の人間であるかのように錯覚させる報道も問題ありすぎ。今基地がある沖縄のヒトたちも、自民党ナらナんとかしてくれるナんて誤解しナいように。

2010年5月 7日 (金)

米軍基地は大阪に遷せ。橋下知事と知事を支持する90%の府民は大歓迎してくれるぞ。

 徳之島にいかナる施設もつくらせナいと息巻く町長。そう言っておきナがら、日米軍事同盟も米軍基地も国家・国民の安全を守るために絶対に必要だとも言う。どうしてそんナ矛盾したコトが言えるのか。だだのええかっこしいか?筋を通すなら、安保破棄を主張すべきだろ。それとも、反対のための反対という党派的反対論で、自民党政権が徳之島に基地を移転したいと言ったのナらあっさり賛成するのか?
 ていうか、米軍基地の必要性と経済効果をあれだけ力説しておきナがら、地元に基地を誘致しようっていう国会議員も首長もいナいのはナぜ?全国の都道府県知事も市町村長もほとんどが自民党系ナのだから、何千人という首長が一斉に基地誘致に名乗りを上げてぜひ基地をわがまちに、わが県に、と足しげく通いつめてもおかしくナいんだが。結局、自分の選挙のコトしか考えていナいので、言うコトとやるコトが激しく矛盾していても平気ナ「保守」政界。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »